【汚部屋住人→シンプリスト】自分改革で道が開けた!シンプルライフを目指すためのコツ3つを伝授!

【汚部屋住人→シンプリスト】自分改革で道が開けた!シンプルライフを目指すためのコツ3つを伝授!

筆者は、「1ヶ月で汚部屋を脱出できた!」という天才型ではなくどちらかというと数年かけて少しずつシンプルライフを目指していったタイプです。そんな長期戦でシンプルライフを目指した筆者が、折れない心で立ち向かえたコツ3つをご紹介していきます。

1.他人基準のシンプルライフを目指さない

【元汚部屋住人→シンプリスト】自分改革で道が開けた!シンプルライフを目指すためのコツ3選

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEプレミアライターのシンプリストうたです。

25年間、自他共に認める片づけられない女でしたが、汚部屋を卒業し、現在はシンプルライフを送っています。そんな筆者が、シンプルライフを目指すためのコツ3つをご紹介していきます。

1.他人のシンプルライフを目指さない

自分の人生は自分だけのもの!誰かのシンプルライフを目指してもおもしろくありませんよね。誰かの部屋を参考にしようとSNSを開いてもキラキラお部屋に自分の部屋の現実との落差を感じてうんざりすることも。

妬みや自己嫌悪を感じている自分に気付いたら、しばらくはSNSと距離をとるのもひとつの策。向き合うのはSNSではなく自分自身です。ライフスタイルや価値観によってベストは異なるので、他人の意見は参考程度に留めておきましょう。

2.片づけ効果を知ってなりたい自分を目指す

片づけ効果を知ってなりたい自分を目指す

筆者が汚部屋を脱出できたのは、片づけのノウハウを学んだからではなく、片づけ効果を知りいちはやく片づけのメリットに気付けたからでした。

長年片づいたおしゃれな部屋で過ごしたいと思い込んでいましたが、それは表面的なこと。よゆうのある自分になりたいんだと気づいてからは、片づけを目的ではなく手段として考えられるようになりました。

3.とにかく「楽しむ!」に変換する

3.とにかく「楽しむ!」に変換する

どうせやらなければいけない整理や収納。最初はどこから手を付けていいか分からないほど判断力がなく、要不要を見極めるのが大の苦手でした。

でも、つらいと言いながら歯を食いしばってやるよりも楽しみたい!そう思ってからは、楽しくやるためにはどうしたらいいか考える癖が身につきました。

効果的なのは「今自然に楽しめることとセットにすること」です。好きなアーティストの音楽をかけながら気分をあげたり、好きな人をおうちに呼ぶことを目標にして部屋を片づけるなど。

少しずつ整理収納への自分の中でのイメージもポジティブへと変わっていきました。

シンプルライフを目指すには「自己改革」がカギ

部屋を変えたければ、まずは自分の気持ちから入れ替える必要があります。「わたしなんて」と言っていたらいつまで経っても状況を変えられるわけがありません。心の中で思ってしまうのは仕方ないとしても、まずは「わざわざ口に出さない」ということから始めてみましょう。

小さな「できた!」の積み重ねが自身となり、大きな変化へとつながっていきます。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
シンプリスト歴9年。専業主婦7年を経て現在はフリーランス。転勤族の妻であり、現在は田舎暮らしを満喫中。小学生2人の2児ママで、子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアを発信しています。

■執筆/シンプリストうた…サンキュ!STYLEライター。ズボラでも小さな子どもがいても、スッキリ暮らすためのストレスフリーな方法を提案する整理収納アドバイザー。68平米のマンションでの家族4人のリアルな暮らしぶりが人気。

編集/サンキュ!編集部

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