【おすすめお土産】かわいすぎて食べられない⁉瀬戸内の絶景をいつでも思い出せる天使の羽

【おすすめお土産】かわいすぎて食べられない⁉瀬戸内の絶景をいつでも思い出せる天使の羽

マグカップのふちにちょこんとかけられた、天使の羽。瀬戸内海に浮かぶ小豆島(しょうどしま)で買えるクッキー「エンジェルカップ」です。気象予報士と料理人の2足のわらじを履くライター・植松愛実が、かわいすぎて食べるのがもったいなくなってしまうようなお土産をご紹介します。

絶景スポット「エンジェルロード」にちなんだクッキー

クッキー

マグカップのふちにちょこんとかけられた、天使の羽。瀬戸内海に浮かぶ小豆島(しょうどしま)で買えるクッキー「エンジェルカップ」です。
今回は、気象予報士と料理人の2足のわらじを履くライター・植松愛実が、かわいすぎて食べるのがもったいなくなってしまうようなお土産をご紹介します。

エンジェルロード
干潮の時間帯になると現れるエンジェルロード

小豆島(しょうどしま)はもちろんそれ自体も島ですが、その小豆島のまわりにはさらに小さな別の島が点在しています。
そのうちのひとつ・弁天島との間の海底が非常に浅く、潮がひいている時間帯には歩いて渡ることができ、天使の散歩道「エンジェルロード」と呼ばれているのです。

クッキー

この「エンジェルロード」にちなんだお土産が、「エンジェルカップ」というかわいらしいクッキー。12個入り756円です(税込み)。
さくさくの軽いクッキー生地にホワイトチョコが載っていて、ほどよい甘さでおいしい。
クッキー部分がやや分厚い生地なので、食べごたえも十分です!

箱までかわいくてお土産にぴったり!

クッキー

「エンジェルカップ」は箱にも天使の羽がついていて、自分用だけでなく人に渡すにもぴったりのお土産。
箱がかわいいので、我が家では食べ終わったあと鰹節の小袋を収納するのに活用しています。

クッキーをカップのふちにかけるときは、マグカップのように高さのあるカップの場合は1つ、ティーカップのように背の低いカップなら左右に2つつけると、バランスがよく見た目のかわいさが増すと思います。

いつものティータイムのテンションも上がりそうですし、家に遊びにきた人に出すコーヒーや紅茶にさりげなくつけて出したら、「え!これ何?」と盛り上がりそうですよね。

島内各地で買うことができます

クッキー

「エンジェルカップ」は島内各地の店舗で扱っていますが、この「エンジェルカップ」を含め小豆島のお土産を買うのに一番おすすめなのは、「オリーブ園」です。
小豆島のお土産がだいたい何でもそろうだけでなく、オリーブオイルのブレンド体験や、オリーブオイルを使ったバスボムやキャンドル作りができたり、カラフルな野外遊具(さりげなく世界的な建築家のデザイン)まであります。

また、「オリーブ園」の近くには1文字違いの「オリーブ公園」もあり、双方ともお土産の品ぞろえがかなりいいので、どちらかが混んでいたらもう片方に行ってみる、というのもおすすめですよ。

後者の「オリーブ公園」は道の駅になっていて、「魔女の宅急便」で一躍有名になったギリシア風車や、オリーブグリーンがかわいいレトロなポスト、レストランやカフェ、まさかのオリーブオイルがかかっているソフトクリーム、さらには天然温泉まであって盛りだくさんです。

  • 「オリーブ園」ホームページ
  • 道の駅「オリーブ公園」ホームページ
  • 1泊でも2泊でも楽しめる小豆島は魅力たっぷり!

    小豆島
    島のほとんどの場所から美しい海が見える小豆島

    瀬戸内海に浮かぶ小豆島へは、兵庫・岡山県内の複数の港と、そして香川県の高松港からフェリーが出ています。
    飛行機を使う場合は高松空港で降りて高松港から、東海道・山陽新幹線を使う場合は兵庫県のJR姫路駅で降りて姫路港からフェリーに乗るのがおすすめ。

    多種多様な観光スポットがぎゅっと詰まっているのが特徴で、前述のエンジェルロードや、実写版「魔女の宅急便」のロケ地やアニメ「からかい上手の高木さん」のモデル地、醤油しぼり体験や醤油ソフトクリームが人気の醤油蔵のほか、親子で楽しめる海・山のアクティビティがたくさんあります。

    醤油蔵
    100年以上の歴史がある小豆島の醤油会社の蔵

    ちょっとオトナな旅をしたい人には、おしゃれな絶景カフェや、心癒される棚田、そして過去の瀬戸内国際芸術祭で設置された野外アートもありますよ。

    1泊でコンパクトに回るのもよし、2泊してしっかり満喫するもよし。
    過去に行ったことがあっても年々新たなスポットが増えるので、何度でも楽しめる場所です。

    風車
    テレビでもSNSでもよく取り上げられるギリシア風車(オリーブ公園内)

    ■この記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライター植松愛実
    身近な食材でできる時短作り置き料理やパーティー料理、簡単に彩りを増やせる料理のコツや、いざという時に備える災害食まで、「食」に関する情報を発信。また、東北や東海、関西にも住んだ経験から、各地の伝統的な食材にも詳しい。野菜ソムリエ、食育インストラクター、気象予報士など保有資格多数。

    ■執筆/植松愛実…サンキュ!STYLEライター。本業の気象予報士と副業の料理人、2足のわらじを履く主婦。サンキュ!STYLEでは、誰かに教えたくなるお天気の豆知識や災害に備えるコツ、「食」に関する情報を中心に発信中。

    編集/サンキュ!編集部

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