【大阪土産】ボンボンだけどお酒ナシ!濃すぎるキャラを家族で楽しめる「道頓堀ボンボンタウン」

【大阪土産】ボンボンだけどお酒ナシ!濃すぎるキャラを家族で楽しめる「道頓堀ボンボンタウン」

「ボンボン」と言えばウイスキー入りチョコですが、大阪・道頓堀の「道頓堀ボンボンタウン」はお酒を使わず、しかも1本1本に濃すぎるキャラが登場する大阪ならではのお土産。気象予報士と料理人の2足のわらじを履くライター・植松愛実がおすすめ大阪土産をご紹介します。

まるでキャンディみたいだけど…誰⁉

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お菓子で「ボンボン」というと、ウイスキー入りシロップをチョコレートで包んだ「ボンボンショコラ」が思い浮かびますが、アルコールが入っているとお子さんやお酒の苦手な人が一緒の食べられない…ということもありますよね。
大阪のど真ん中・道頓堀(どうとんぼり)で生まれた「道頓堀ボンボンタウン」は、「ボンボン」は「ボンボン」でもお酒は使わず、しかも1本1本に濃すぎるキャラが登場する大阪ならではのお土産。
今回は、気象予報士と料理人の2足のわらじを履くライター・植松愛実が、家族や同僚と話題になることまちがいない!の大阪土産をご紹介します。

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「道頓堀(どうとんぼり)ボンボンタウン」は、観光地としても知られる大阪の道頓堀にあるチョコレート菓子のお店がつくる、棒つきチョコレートです(18本入り1,296円・税込み)。

まるでロリポップのキャンディのようなかわらしい包装を手に取ると…え、誰⁉とびっくり。何やら個性的なキャラクターが描かれています。
じつは、「ボンボン」は関西弁で「良家の若旦那」の意味。つまりさまざまな「若旦那」の顔が描かれているのです。

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6人のキャラクターの解説書つき!

「若旦那」は全部で6種類、それぞれ「古川さん」や「米田さん」と名前がつけられ、しかも明治時代や江戸時代(という設定)の人までいて、多彩すぎるキャラクターたち。
家族や友達と食べれば「私は秋元さんだった!」とか「また丹羽さん出てきた…」などと盛り上がりそうですし、仕事の合間に食べたら思わずクスリと笑ってリラックスできそうですね。

もちろんちゃんとおいしい!味は3種類

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「道頓堀ボンボンタウン」の中身は、ミルクチョコ・ダークチョコ・抹茶チョコの3種類。
ちなみにキャラクターで言うと、安藤さんと池内さんがミルクチョコ、古川さんと丹羽さんがダークチョコ、米田さんと秋元さんが抹茶チョコの担当です。

こういうキャラクター入りのお菓子って味はちょっと…と思う人もいるかもしれませんが、「道頓堀ボンボンタウン」は中身もちゃんとおいしい!
お菓子にこだわる人への贈り物としても安心して渡せる、優秀なお土産です。

駅でも直営店でも買えます!

大阪駅

「道頓堀ボンボンタウン」は、新幹線のJR新大阪駅の構内でも買えるほか、道頓堀の商店街や、大阪・梅田やなんばの百貨店内にある直営店でも買うことができます。直営店の一覧は「ミナモアレ」公式ホームページを参考にしてください。

18本入りのほかにも、27本入りや36本入りもあって、勤め先で大人数に配りたいときにも使えます。
また、直営店ではほかにもハート型のかわいらしいチョコレート菓子など雰囲気の違う商品もありまよ。

  • 「ミナモアレ」ホームページ
  • 定番から個性派まで、観光地も多彩な大阪

    大阪
    空から見た大阪(以前飛行機から撮影したもの)。写真中央に大阪城が見える。

    大阪の観光地といえば、大阪城やUSJ(ユニバーサルスタジオジャパン)などを思い浮かべるでしょうか。じつは有名どころの観光スポットは大阪駅(=梅田駅)からのアクセスがよく、大阪城やUSJ、通天閣、あべのハルカスなどは電車で30分程度、海遊館も40~50分で行くことができます。

    また今回ご紹介した「道頓堀ボンボンタウン」が生まれた道頓堀エリアへも電車で30分程度で、本場のタコ焼きを食べたりタコ焼きの食品サンプルをつくったりできる「コナモンミュージアム」など、”濃ゆい大阪”を楽しめます。

    道頓堀
    道頓堀の商店街にある「コナモンミュージアム」。筆者が訪れた際はあいにくの雨だったが、それでも人出が多くにぎわっていた。

    さらに箕面(みのお)方面に足をのばすと(といってもこちらも大阪・梅田から電車で40~50分ですが)、勝利のパワースポットとして知られる勝尾寺(かつおじ)や、「天下の名瀑(めいばく)」とうたわれた箕面大滝もあります。
    もともと昆虫の生息地としても貴重な自然があり「箕面公園昆虫館」もあるほか、箕面の特産である「もみじの天ぷら」という個性的な食べ物にも出会えますよ。

    お土産も観光地も多彩な大阪、ぜひ食べて・見て楽しい思い出をつくってください。

    だるま
    「勝」の圧がすごい「勝尾寺」のダルマたち。もともと「王(帝)に勝つ」ということで「勝王寺」だったが、おそれ多いということで今の「勝尾寺」になったとのこと。

    ■この記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライター植松愛実
    身近な食材でできる時短作り置き料理やパーティー料理、簡単に彩りを増やせる料理のコツや、いざという時に備える災害食まで、「食」に関する情報を発信。また、東北や東海、関西にも住んだ経験から、各地の伝統的な食材にも詳しい。野菜ソムリエ、食育インストラクター、気象予報士など保有資格多数。

    ■執筆/植松愛実…サンキュ!STYLEライター。本業の気象予報士と副業の料理人、2足のわらじを履く主婦。サンキュ!STYLEでは、誰かに教えたくなるお天気の豆知識や災害に備えるコツ、「食」に関する情報を中心に発信中。

    編集/サンキュ!編集部

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