【ミニマリスト】時間がなくてもできる捨て活のコツ3選

【ミニマリスト】時間がなくてもできる捨て活のコツ3選

自分だけの生き方を見つけるミニマルライフを各SNSで発信中。30代一児のママでミニマリストライフアドバイザーとして活動している、サンキュ!STYLEライターのいえはです。仕事や家事育児に追われる毎日。「時間がなくて片付けが進まない…」と悩んでいませんか?私自身も息子が幼い頃、同じように感じていましたが、少しずつ進めることで、確実に変わることができました。今回は、時間がない中でも理想の暮らしに近づくための捨て活のコツを3つご紹介します。

やってよかったこと1.本の通りにやってみる

ミニマリストの暮らし

ミニマリストになり物を手放して心と暮らしに余白ができた、サンキュ!STYLEライターのいえはです。

仕事や家事育児に追われる毎日。
「時間がなくて片付けが進まない…」と悩んでいませんか?

私自身も息子が幼い頃、同じように感じていましたが、少しずつ進めることで、確実に変わることができました。

今回は、時間がない中でも理想の暮らしに近づくための捨て活のコツを3つご紹介します。

捨て活のコツ1

「いざ、片付けるぞ!」と始めても、片付け方が分からなくて、手を動かすより悩む時間が多くて進まなかったり、中途半端に終わっていました。

そこで、本を読んでいいなと思ったことをマネしました。
本を読んだら同じようにやってみる。また次の本を読んでいいなと思ったらやってみる。と繰り返していました。

図書館に行くと片付けや暮らしの本がずらりと並んでいます。
目に止まった本を何冊か借りてきて、本を読むことから始めました。
本を読むことで「私もこんな暮らしがしたい」とモチベーションを保つこともできましたし、自分で考えるより指標があると動きやすかったです。

やってよかったこと2.小さいものからやってみる

捨て活のコツ2

大きな目につくところから片付けたくなりますが、大物を捨てたり、広い場所を片付けるとなると、時間と労力がかかって大変です。

まずは、小さな範囲で小さな物から始めた方が取り組みやすいです。

私はリビングのカーテンを捨てたのですが、捨てたときはスッキリして気持ちが良かったけど、数日経つと、外から見られているのではないかと気持ちが落ち着かなくなって…。

結局、カーテンを買い直しました。(痛い出費です)

バッグの中身や化粧品など、小さいものから進めたほうが失敗が少ないです。

やってよかったこと3.ついでにやる

捨て活のコツ3

まとまった時間を取ることが難しかったので、家事のついでに見直すようにしていました。

例えば、夕食を作っていて、「調味料が多いな、これ使っていないな」と気がついたら、その場で調味料の見直しをして、使っていない調味料のビンやボトルを処分します。

洗濯物を畳んだ服をしまうとき、収納ケースから服が溢れていたら、服の見直して、着ていない服や着古した服を処分します。

家事のついでに気になったところをちょこちょこと見直しながら、家事と捨て活を組み合わせていました。

大切なのは少しずつでも続けること

捨て活のコツ

仕事や家事育児で時間がない中の捨て活でやって良かったことは
・本の通りにやってみる
・小さいものからやってみる
・ついでにやる
の3つです。

忙しいときは、増やさないことを意識するだけでもいいかもしれません。
少しずつでも、続けていれば、理想の暮らしに近づけます。

記事を書いたのは・・・いえは
ミニマリストライフアドバイザー
持ち物を最小限に、お気に入りの服だけで心地よい暮らしを楽しんでいます。毎日の服選びをもっと楽に、シンプルで快適な生活を送るためのアイデアをお届けしています。

■執筆/いえは…サンキュ!STYLEライター。ミニマリストライフアドバイザー。「少ないもので心地よく暮らす工夫」や 「ムリなくモノを減らす方法」など、クローゼットの整理や収納、自分時間を通じて「少ないけれど、満ちている暮らし」を発信中。Instagramは@ieha.minimal

編集/サンキュ!編集部

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