「簡単で体が喜ぶ」作り置きおかずの定番【浅漬け】の魅力

「簡単で体が喜ぶ」作り置きおかずの定番【浅漬け】の魅力

出来るだけ簡単に料理したい、でも体が喜ぶものを食べたい我が家の定番「浅漬け」。今回は「浅漬け」の魅力をお伝えします。

「浅漬け」とは?

「浅漬け」があると野菜の彩りが豊かな食卓に

こんにちは!昨年末出産して四児から五児の母になりました。色々と手放してラクしたいサンキュ!STYLEライターの冨永ゆきです。

調理は出来るだけ簡単に、でも体が喜ぶものを食べたい我が家の定番料理「浅漬け」。

今回は「浅漬け」の素晴らしさについてお伝えしたいと思います。

今回はキャベツ、キュウリ、ニンジン合計900gを塩、砂糖、酢、かつお節で漬け込みました。

浅漬けとは「野菜を塩や調味液で漬けた漬物」のことです。

「即席漬け」「一夜漬け」「お新香」とも言います。
「しょう油漬け」「酢漬け」も浅漬けの一種です。

「浅漬け」は家庭にある調味料を使って、数時間から数日漬ければ出来上がるので気軽に作ることができます。

浅漬けの栄養について

浅漬けは加熱しないので、野菜に含まれているビタミンなどの栄養を壊すことなくそのまま摂取できるのが魅力です。
水分が程よく抜けて、野菜のうま味も凝縮されています。

注意したいのは、加熱しないために雑菌が繁殖しやすいので、野菜はしっかり汚れを落とすことが大切です。

簡単な作り置きおかずとして

野菜が漬かりやすいよう、お皿をのせた上にビンを置いて冷蔵庫へ

浅漬けは切って調味料と混ぜるだけなのでとっても簡単。
一度作っておけば2~3日持ちます。
野菜と塩のみで十分美味しいですが、
「酢」や「しょうゆ」「砂糖」など他の調味料と組み合わせて様々な浅漬けを作ることができます。

うま味の出る「かつお節」「細切り昆布」や「ゴマ」などの乾物を入れるとより味わい深い浅漬けが出来上がりますし、ショウガやシソ、ミョウガなどの香味野菜もアクセントになって美味しいです。

私はレシピを調べて参考にしながら、自分好みの塩梅で自由に浅漬け作りを楽しんでいます。

野菜炒めに使ってもよし

作り置きの浅漬けをお肉と一緒に炒めるのもおすすめです。
すでに味が付いているので調味料感覚で使えます。
水分も抜けていて、火が通りやすく時短にもなりますよ。
我が家では、よく絞った浅漬けをチャーハンの具材にすることもあります。

夏野菜で浅漬けを

これからトマト、ナス、キュウリなど、浅漬けにぴったりな野菜が旬になってきます。
浅漬けは食欲が落ちてもさっぱりと食べやすいので、ぜひこれらの旬の野菜を使って作ってみてくださいね。

【この記事を書いたのは・・・冨永ゆき】
日々をラクにすべく、何か手放せるものはないか考えることが趣味の39才五児の母です。
『あるならあるなりに、無いなら無いなりに』がモットー。

【活動実績】
「サンキュ!」企画
「年末までに10万円貯める」企画:2020年銅賞、21年金賞

【Instagram】
地味で質素で穏やかな暮らしをテーマに発信しています。
「おかき」のInstagram
@te_riyaki321

■執筆/冨永ゆき…サンキュ!STYLEライター。5人の子ども育てる母として、育児と家事で日々忙しい人たちに向けて暮らしをラクにするノウハウを発信中。「らく家事」、「やめ家事」など、「手放す」ことに関するアイデアを得意としている。小中高の教員免許を所有しており、子ども向けの学習サポートの仕事も行う。

編集/サンキュ!編集部

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