【大人の書き初め】3つのキーワードであらわす今後10年間の暮らし

【大人の書き初め】3つのキーワードであらわす今後10年間の暮らし

サンキュ!STYLEライターのdanngoです。
子どもが書き初めの宿題をているのを見て、私もやってみることにしました。
書く内容は、今後10年間で目指したい暮らしのキーワード。
練習なし、書き直しなしなので下手な字はご容赦ください。

こんにちは。サンキュ!STYLEライターのdanngoです。
子どもが書き初めの宿題をこなしているのを見て、私もやってみることにしました。
書く内容は、今後10年間で目指していきたい暮らしのキーワードに決定。
練習なし、書き直しなしの一発勝負なので下手な字はご容赦ください。

キーワード1:ズボラエコ

かなり前から言っている私のポリシー。
エコとかエシカルとか言うと、だいたいの人が「丁寧な暮らし」を想像するのですよね。
実際、そういう雰囲気のSNS投稿が多いですし。

「まあ素敵」とあこがれる人がいる一方、「やっぱりエコな暮らしってハードル高いわ」とあきらめる人もいるだろうと思われます。
すでに関心のある人なら放置プレーでも環境や人権などに配慮した生活をしてくれるでしょうから、できればあまり関心のない人に興味を持ってもらいたいもの。

となると、高すぎるハードルを下げたいところです。
私自身、「丁寧な暮らしをしていますね」とたまに言われますが現実はかなりおおざっぱ。
面倒なことが続かないならズボラでもできることからやればいいし、手を抜いてもできることがたくさんあると伝えていきたいなと思います。

キーワード2:小さく豊かに

高度経済成長期からバブル期あたりの日本は「大きく豊かに」なっていく時代だったと思います。
何でも大きいものは良いとされていましたし、戦前は多くあった中小の小売業や老舗より財閥系の大企業の勢いが強かったですよね。
それにより、昔ながらの小さな店や企業の中には大企業と競合できず姿を消したものもあったはずです。

大企業に勤めることができればたくさんの給料をもらえるからいいではないか、と思う人もいるでしょうか。
でも結局、一部の大企業が利益を独占することで格差が広がったとも言えます。
規模の大きいものばかりに目を向けず、身近にある小さなものに目を向けていきたいと思います。

とにかく大きく豊かになっていこうとするのではなく、小さなところを満たしていく、大きさに負けてとりこぼされる人をなくしていくのが目標です。
具体的な取り組みとしては、国産のものや地域のもの、小さくても頑張っている企業にお金を落としていくことが大事だと思っています。

キーワード3:不便を楽しむ

今の世の中は何でも効率化、時短、コストパフォーマンス。
確かに手間も時間もお金もかけたくない気持ちはありますが、削りすぎて大事なものまで失ってしまうのではないかと不安です。

キャンプに行ったことがありますか?山深い地方に旅行に行ったことはありますか?
電波が悪いとか電子レンジが使えないとか電車が1時間に1本しか来ないとか、いろいろと不便なことがありますよね。
そういった時「なぜこんなに不便なの、ムカつく」などと思う人もいるでしょうが、なぜか楽しくなる人もいると思うのです。

できれば楽しむ側の人間になりたいですね。
今後世の中が変わっていく中で、不便なこともやらなくてはならない時が来るはず。
例えばスティックタイプのコーヒーならお湯を注ぐだけで飲めますけれど、ハンドドリップだと少し待たなくてはなりません。
その待つ時間を楽しむことができたら素敵ですよね。

◆記事を書いたのは・・・danngo
物心ついた時から生き物大好きだった40代主婦。美しく平和な地球と子どもの未来を守りたいと考えています。面倒くさがりのため、できるだけ手抜きしてズボラでもできるエコ活動を模索中。

■執筆/danngo…サンキュ!STYLEライター。国語科教員免許と漢検準一級を持つ、アラフィフの専業主婦。甘いもの、日本の古いものをこよなく愛する二児の母。SDGsに関心はあるが、丁寧な暮らしは苦手。ズボラエコ主婦を名乗り、家事を手抜きしながら地球に優しくできる方法を模索している。

編集/サンキュ!編集部

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