冬に活躍する温活食材が冷やすと至福のスイーツに!作業1分・1食50円

冬に活躍する温活食材が冷やすと至福のスイーツに!作業1分・1食50円

サンキュ!STYLEライターのdanngoです。
ひんやりとしたスイーツはほてった体を冷やすにぴったりですが、気づいたら冷蔵庫にストックがないなんてことも。
そんな時は、家にあるもので簡単につくれるスイーツはいかがでしょうか。

こんにちは。サンキュ!STYLEライターのdanngoです。
ひんやりとしたスイーツはほてった体を冷やすにぴったりですが、気づいたら冷蔵庫にストックがないなんてことも。
そんな時は、家にあるもので簡単につくれるスイーツはいかがでしょうか。

使うのは温活用に買ったくず湯

肌寒い時期に体を温めてくれる、くず湯。
スーパーなどでも市販のくず湯パウダーが売られていますよね。
私がよく買うのは樋口製菓のものです。
現在は冷房による冷え対策のためなのか、夏でも売られていることが多いようですね。

溶かして冷やすだけ

くず湯をスイーツにする方法は、溶かして冷やす、それだけです。
まず耐熱皿にくず湯の中身を入れます。
そこにお湯を注ぐのですが、できれば沸騰させて100度にしておく方が溶けやすいです。

お湯を注ぐときは勢いよく入れすぎないように注意しましょう。
熱くて危険なのできっちり計量はしないでいいですが、くず粉の2倍くらいが目安です。

スプーンでかき混ぜて少し透明感が出ればOK。
うまく溶けていない場合は、電子レンジで様子を見ながら10~20秒加熱し、また混ぜてください(加熱しすぎると突沸の可能性もあるので注意しましょう)。

あとは冷蔵庫に移せば作業終了です。
溶かした時に使ったスプーンは、後で食べる時にどうせ使うので皿に入れっぱなしで良いと思います。
1時間以上を目安に冷やしてください。

冷えると質感が変化!ぷるぷるスイーツに

冷蔵庫から取り出すと、溶かしたばかりの時より透明感が出た雰囲気。
かき混ぜてみると、冷やす前とはずいぶん違って重い手ごたえがします。
ずいぶん固まったようですね。

スプーンを持ち上げてみると、どろっとしたくず湯がゆっくりと伸びていかにもおいしそうな感じです。
早速食べてみましょう。

口に入れると、粘り気のあるくず湯の食感としっかりとした甘み。
少し柔らかめの、高級なわらび餅や求肥に近いです。
たまにくず湯がだまになって硬くなっているなっている部分ができることもあるのですが、それがまたモチモチしておいしいです。

購入したくず湯は4袋入り税込198円、1袋あたりの金額は50円弱です。
1袋あたりのカロリーは80kcal。
くずは薬にも使われていて、体に良い食材ですよね。
安く手軽につくれて罪悪感もほとんどないので、ひんやり系スイーツを買い忘れた時などにぜひお試しください。

◆記事を書いたのは・・・danngo
料亭女将のDNAを受け継ぐアラフォー。料理上手ではなく、おいしいものを嗅ぎ分ける能力のみに特化。魚介類と甘いものに目がありません。お酒に弱いけれど日本酒が好き。食生活アドバイザー(R)の資格を取得。

■執筆/danngo…サンキュ!STYLEライター。国語科教員免許と漢検準一級を持つ、アラフィフの専業主婦。甘いもの、日本の古いものをこよなく愛する二児の母。SDGsに関心はあるが、丁寧な暮らしは苦手。ズボラエコ主婦を名乗り、家事を手抜きしながら地球に優しくできる方法を模索している。

編集/サンキュ!編集部

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