各部屋ごとにボックスを用意

それぞれの収納場所が別の場所にあって遠い場合は、畳んだ洗濯物を収納場所まで運ぶまでに一時置きしておくボックスをつくっておくことのがおすすめです。わが家は、大人のクローゼットも子どものクローゼットも2階にあるため、畳んだ洗濯物を一旦階段に置いておくのですが、家族4人分の洗濯物が階段にくると量も多いので、そのままにしておくと見た目もごちゃつき感があり落ち着かないといったプチストレスがありました。また、それぞれの部屋に運ぶ際も、量が多い時は一度に持って行くことができず、数往復することも。これを解消したくて、大き目のボックスを投入して、見た目もすっきり!そして時短を叶える仕組みをつくりました。我が家は子ども部屋と大人のクローゼットと2ヵ所に運ぶので、場所別で2つボックスを用意していますが人別に分けてボックスを用意するのもおすすめです。
メリット1.しばらく置いていても見た目がすっきり

畳んですぐにしまう、のではなく、収納場所が遠い場所にあるとしばらく置いておくこともあるかと思います。でも、そのまま洗濯物を階段や床に置いておくと、子どもがさわって崩れてしまったり、見た目がごちゃついて落ち着かない空間になったり、ということもありますよね。そんな時もボックスに入れておくだけで、ぐちゃぐちゃになるのを防げたり、見た目がすっきりを叶えることができます。
メリット2.一度に運べるので時短に

ふだんの洗濯物が全て入る大きさのボックスを用意することで、各部屋まで何往復もしなくて済み、一度に全て運ぶことができるのも嬉しいポイント。何度も往復するのは地味に疲れますし、面倒でつい後回しにしちゃいがちですが、こうしておくことで戻すのがラクになるので、サッと終わらせることができるのもおすすめポイントです。わが家は、基本は洗濯物のみですが、他に子ども部屋に持ってあがりたいものもここに一緒に入れておいたりしています。
好みのボックスを用意して見た目を整えるのもおすすめ

ボックス選びのポイントとしては、間口が広くて、畳んだ洗濯物が崩れない形がおすすめです。せっかくなら見た目も意識して、目に入っても心がワクワクする好みのボックスを用意してみてはいかがでしょうか。ちょっとした工夫で日々の家事がラクになることを整理収納を通して実感しています。今回は、畳んだ洗濯物を戻すのがラクになった方法をご紹介しました。ぜひ、いつもの家事のルーティンもよりラクになるよう整理して見直してみてくださいね。
◆この記事を書いたのは・・・Kumi
ママ整理収納アドバイザー。子育てママがイライラを手放して時間と心の余裕を作り、自分らしく笑顔で楽しむ暮らしを提案しています。