クレカやスマホ決済を利用する

支出するときは、できる範囲でクレジットカードやスマホ決済を使います。
理由の1つ目は、ポイント付与されるからです。
ポイント還元率はそれぞれ違いますが、ポイントは現金と同じように使うことができますし、1回の付与ポイントは少しでも塵も積もれば山となるで、大きなポイントになります。
2つ目は、現金よりも管理しやすいところです。
現金ではレシートなどで支出を管理する必要がありますが、クレカやスマホ決算はWEBなどで支出履歴を簡単に確認でき把握が容易にできます。
イベントは出費の時期と金額を想定しておく

旅行、誕生日プレンゼントや習い事など、出費の時期と金額が想定しやすいイベントは、1年間にいつ、いくら使うか金額を考えるプランニングしておきましょう。
時期と金額を予定してプランニングしておくことで、特別費として予算を準備しておくことができ、生活費から支出せずに特別費から出すことができます。
欲しいものはリストにして悩む

もともと必要としていたものではないのに「お金が入ったから」「セールになっていたから」と衝動買いしたことはありませんか?
衝動買いほど無駄使いはなく、お金がある時に使える分だけ使ってしまうので貯金が増えません。
そこで、「欲しいものリスト」を作ることをお勧めします。
欲しいものが出てきたら、すぐには購入せずに、スマホのメモでも、ノートでもいいので書き出しておきます。
そして、時間を置いて熟考することで、購入すべき優先順位や自分が本当に求めているものがわかってきます。
また、不要なものは買いたい気持ちがおさまり、無駄な出費をおさえることができます。

今回、ご紹介した貯金のスピードをあげる3つのポイントを参考に、無理のない範囲で貯蓄スピードをあげてみてはいかがでしょうか。
◆この記事を書いたのは・・・ちぇそ
2人の子どもがいるシングルマザー。
手取り20万でも貯金額1,000万円を超えた経験から貯金や節約のコツを発信中。
※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※ご紹介した内容は個人の感想です。