<教えてくれた人>
tokotokoさん(サンキュ!トップブロガー)
夫、長女(12歳)、長男(8歳)の4人家族。ナチュラルインテリアが好きなワーキングマザー。「最近、やめた家事は〝大量の作り置き〞。週末は家事に追われず過ごすほうが◎!」
起きたらすぐ掃除
■フロアワイパーのルートを決めておく
ポイントは、同じ場所からのスタート。「日々、違う所から始めると見落としがあります。〝同じルート〞だとまんべんなくきれいに」。掃除機は2、3日に一度かければ、しっかりピカピカをキープ!
朝食の片づけついでに掃除
■シンクそばに掃除道具を置いておく
「掃除用具は、取ったり戻したりが面倒。そばにあれば、汚れに気づいた瞬間、サッと落とせます」。余裕があればシンクと蛇口を洗剤で洗い、IHまで拭き上げ。総所要時間、ここまでやって驚きの5分!

朝食作りのついでに夕食の準備
■調味料だけ合わせておく
実は飽きっぽいというtokotokoさんは1つの家事に時間をかけるのが苦手。「朝、調味料さえ合わせておけば、肉か魚を焼いてたれをからめるだけでメインが完成。気持ちがぐんと楽になります」。

子どもが出かけたらゴミ出し
■2階のゴミ箱をやめる
ゴミ箱がいくつもあると、まとめられるゴミも分けて入れてしまいがち。「夜寝るだけの子ども部屋と寝室しかない2階はあまりゴミが出ないので、思い切って撤去。レジ袋でも充分でした」。

出かける前にトイレ掃除
■ジェル状洗剤を便器にかけて放置
以前は、トイレブラシを愛用していたけれど、今はジェル状洗剤をかけて、出かける間際まで2~3分放置。「ゴシゴシこする手間がなく、時間が汚れを落としてくれます。手間も時間も、劇的にカットです」。

夜はこれだけ!
■プリント類は写メを撮れば管理の手間なし
帰宅後、子どもたちからプリントを渡されたら、すぐに写メ。「原本は子ども別にも分けず、ざっくりファイルに入れるだけ。夫にもラインで共有できるので、学校行事の予定がもれなく伝わります」。
■水曜と木曜は簡単メニューに!
疲れたときは、夕食は簡単なものでOKと割り切る。「カレーうどんにはトマト、焼きそばにはキムチなど、調理なしでOKなミニおかずをプラス。クタクタにならないので、料理にストレスを感じません」。

朝型家事のメリットは、”考えずにできる”こと。キッチン掃除も朝食の片づけについでにささっとやっておけば、毎日の掃除もラクになりますよ。夜に自分の時間をゆったり過ごしたいという人は、「朝型家事」をはじめてみませんか?