買うときには要注意!じつは使いにくい収納グッズの特徴3つ

買うときには要注意!じつは使いにくい収納グッズの特徴3つ

せっかく購入した収納グッズが、なんだか使いにくかったなんてこともありますよね。そこで今回は、元家政婦で主婦歴20年以上のマミさんに、「じつは使いにくい収納グッズの特徴3つ」を教えてもらいました。

1.上をどかさないと下が取れない!「コンテナ式収納」

100均グッズからおしゃれ雑貨まで、収納グッズの種類も豊富で選ぶのに迷ってしまいますよね。ステキだと思って購入したのに、なんだか使いにくかった!なんてこともあります。

そこで今回は、元家政婦で主婦歴20年以上のマミさんに、「じつは使いにくい収納グッズの特徴3つ」を教えてもらいました。

コンテナ式収納ボックスは、使わないときは折り畳んだり、上に積み重ねて置けて便利に感じます。

しかし、重ねて置くと、下段のコンテナの中身は上段をどかさなくては取れません。何かを取り出すたびに「よいしょ」とコンテナを下ろすのは大変ですよね。

積み重ねるなら、重ねたままでも出し入れができる引き出しケースのほうがおすすめ。

それでも収納コンテナを使いたいなら、よく使うものは入れずに、シーズンオフの物を入れるなどに限定するのがいいかもしれません。

2.しまうときの動作が増える!「フタ付きの箱」

ふた付きの箱は、中身が見えにくくスマートな印象になりますよね。

しかし、物の出し入れをするときに、いちいちフタの開け閉めをしなければいけないデメリットもあります。

最初は毎回フタを開けて物をしまっていても、だんだん面倒になり、物を中に入れずにフタの上に置いてしまうなんてことにも。

物をしまうときには、余計な動作がないに越したことはありません。フタはないほうが使いやすいと言えます。

3.奥の物が取りにくい!「開けても奥まで見えないボックス」

ボックスを開けたとき、入っている物すべてが見渡せないのは使いにくい収納グッズです。

たとえば、前開きになっている積み重ねボックス。積み重ねたままでもフタが開き便利に感じますが、奥が見えにくいので、物が取り出しやすいとは言えません。

また、手前の物をどかさないと奥の物が取れないのは、面倒に感じますよね。

開けたときにパッと全体が見えるボックスにするのがおすすめですよ。

余計な動作が増えるのは使いにくい収納グッズ

物の出し入れをする時、なるべくなら面倒なことはしたくないもの。何かをどかしたり、移動させたりなど、余計な動作が増える収納グッズは、使いにくいものです。シンプルな動作で使えるグッズを選びましょう。

■執筆/マミさん…以前家政婦として活動していた知識と20年超えの主婦業で培った経験を生かした、簡単な掃除や料理アイデアが人気の家事クリエイター。インスタグラムは@m.a.m.i.a

編集/サンキュ!編集部

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