こすっても意味なし!?プラスチック製保存容器のギトギト油汚れを瞬殺する超カンタンな方法

こすっても意味なし!?プラスチック製保存容器のギトギト油汚れを瞬殺する超カンタンな方法

プラスチック製保存容器に付いた油汚れを、必死にスポンジでこする必要はありません!今回は、あのストレスから解放される方法を紹介します。普段使っているものだけで解消できますよ。

油汚れのストレスからおさらば!

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この記事では、「こまった」を抱える人と、それを解決するプロをつなぐオンラインサービス「くらしのマーケット」さんに、いますぐ役立つ暮らしのテクニックを紹介してもらいます。

タッパーなどのプラスチック製保存容器を使った後の、あのギトギト油汚れはなかなか落ちませんよね……面倒な汚れになるべく触れず、サクッと落とせたらストレスが減りませんか?

そこで今回は、プラスチック製保存容器の油汚れをストレスなく落とすワザを紹介します!

プラスチック製保存容器に付着した油汚れが落ちにくいワケ

プラスチックには、水を弾いて油分となじむ性質があります。タッパーなどのプラスチック製保存容器についた油汚れがしつこい理由は、素材が持つ性質にあったんです。

付着した油汚れを落とす方法

ここからは、容器に付着した油汚れを落とす方法をチェックしていきましょう!

①食器用洗剤を汚れに直接かける

まずは、食器用洗剤を汚れに直接かけましょう。このとき、スポンジでゴシゴシこすらなくてOK!洗剤を油分にしっかり密着させましょう。

②ふたをして容器ごとシェイク!

40℃程度のぬるま湯を容器に入れてふたを閉め、20秒ほど振りましょう!5分ほどそのまま放置したら、中身を洗い流し、普段通りスポンジでこすり洗いして下さい。

これであのギトギト汚れがすっきり落ちているはず!

【番外篇1】しつこい臭いもスッキリ

ひとつまみの塩と水を入れた状態で容器を振りましょう!

プラスチック製保存容器の臭いは、内部の傷に入り込んだ汚れによるもの。塩水を加えることで、傷に入り込んだ汚れと塩水の間に浸透圧の差ができて、(塩分の濃いものに物質が流れることで)塩水に汚れが流れ出てくるんです!

【番外篇2】色移りした容器をキレイにしたい!

色移りしたときは天日干ししましょう!(3時間ほど)こうすることで、色移りの原因である色素を退化させることができるんですよ。

※注意※
長時間日光に当てると、紫外線や熱によって容器が変質する恐れがあります。

■教えてくれたのは・・・

くらしのマーケット

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  • 参考元:こすらず振って!タッパーのギトギト油汚れを瞬殺!(くらしのマーケットマガジン)
  • ■執筆/くらしのマーケット…くらしのマーケットは、エアコンクリーニングや不用品回収、家の修理やリフォームをはじめとする「暮らしに関わるサービス」に特化したインターネット商店街です。くらしのマーケットでは、様々なジャンルの暮らしに関わるサービスを口コミや料金で比較して、予約することができます。

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    編集/サンキュ!編集部

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