やらないこと1:汚れは溜めない

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掃除をラクにするには、汚れを溜めないのが必須のルールです。汚れを溜めると水洗いでは汚れが落ちなくなり、専用洗剤や掃除グッズが必要となったり、汚れを落とす時間も増えてしまいます。
掃除をラクにするには、汚れる前に予防してしまうことが大切です。汚れを溜める前なら、水洗いや水拭きで、時間をかけずに汚れが落とせますよ。
やらないこと2:掃除道具はしまわない
掃除道具はしまわないというのも掃除をラクにする工夫の1つです!汚れが気になりやすい場所ごとに、1アクションで片手で取れるように掃除道具を設置しておくと◎
掃除のハードルがグンっと下がりこまめに掃除ができるようになります。
やらないこと3:実用品しか飾らない

SNSで素敵なインテリア雑貨を飾っているおうちを見ると真似したくなるものですが、ひと呼吸置いて考えてほしいのは「掃除の邪魔にならないかどうか?」です。
雑貨を置けば掃除をするときに移動させる必要があり、掃除のハードルを上げてしまいます。そのため飾るものは、ちょっと気持ちの上がる素敵な掃除グッズやキッチン用品などの実用品にするのがオススメ。使用頻度の高いものはずっと置きっぱなしにならないのでほこりも溜まりにくく、出しっぱなしになっているので使いたいときにすぐに使えるというメリットがあります。
やらないこと4:床置きはしない

床置きは掃除の最大の敵!床置きされているものが空気の流れの壁となり、ほこりや塵が滞留してしまいます。いざ掃除をしようとするときにも、床置きされているものがあるとそれを片づける作業から始めないといけません。
床置きされているものがなければ掃除機もすぐにかけられますし、余分な作業が発生せず掃除がしやすくなります。
やらないこと5:全部やりきろうとしない

掃除をするときに一気に全部やろうとしないのが、掃除をラクにする秘訣です。全部一度にやりきろうとすると、逆になかなか掃除に手がでなくなってしまいます。引き出し1段など目標を小さく設定すると、すぐに取りかかることができ疲労することもありません。
「やらない」工夫で掃除をラクに!
掃除をやる前にあれもこれもやろうと考えるのは逆効果!「やらないこと」を考えると掃除はずっとラクなものになります。掃除を面倒なものと感じるとどんどん厄介なものとなっていきますので、面倒と思う要素を減らしていってあげることが大切です。
掃除を先延ばしすることなく、気になったときに都度掃除ができるように「やらない」工夫で掃除をもっとラクなものにしていってくださいね。