泣ける韓国ドラマおすすめ40選【2025最新】『涙の女王』だけじゃない!視聴者が号泣した!心に響く&切ない…号泣必至の感動作

泣ける韓国ドラマおすすめ40選【2025最新】『涙の女王』だけじゃない!視聴者が号泣した!心に響く&切ない…号泣必至の感動作

たまには心にズシーンと心に響く、「泣ける」韓国ドラマが観たい!本記事では、近年放送の新作を中心に、切ないロマンスドラマから感動のヒューマンドラマまで、号泣必至の作品をご紹介します。

『涙の女王』

笑えてキュンとできるhappyなラブコメもいいけれど、たまには心にズシーンと響く、「泣ける」韓国ドラマが観たい!という時ありませんか?

本記事では、近年放送の新作を中心に、切ないロマンスドラマから感動のヒューマンドラマまで、号泣必至の作品を韓ドラオタクの筆者が厳選してお届けします!

ハンカチをご用意ください…!

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■あらすじ

■見どころ

『星から来たあなた』、『青い海の伝説』、そして日本でも大ヒットを記録した『愛の不時着』を手掛けたパク・ジウン作家の待望の新作ということで大きな注目を浴びた本作。

序盤から「これぞ韓ドラ!」といいたくなる、コミカルかつ胸がギュッと切なくなる展開が織り込まれ、一気にパク・ジウン作家ワールドに引き込まれてしまいます!冷え切っていたと思われた夫婦関係ですが、互いの想いが徐々に明らかになっていき、思わず涙が溢れてしまう展開も…。ラストにかけては、毎話号泣間違いなしのハンカチ必須の一作です。

『イカゲーム』

■あらすじ

■見どころ

壮絶なデスゲームで世界中の人々を魅了したNetflixオリジナル『イカゲーム』。22年の「百想芸術大賞」では、Netflixオリジナルのようなネット配信作品では初めて、テレビ部門の最高賞である大賞に輝きました。

「デスゲーム」という誰もが没入しやすい題材はもちろん、五感を刺激する奇抜なビジュアルと、シンプルかつスピーディなストーリー展開で世界中の人々の心をつかみ、「Kドラマ」をさらに広める大きな功績を残しました。全9話と観やすい話数で、週末にサクッと完走できるのもポイントです。

年末に配信となるシーズン2には、イム・シワンやカン・ハヌルをはじめ、BIGBANG出身のT․O․P、IZ*ONE出身のチョ・ユリ、パク・ギュヨン、イ・ジヌク、パク・ソンフンという超豪華俳優陣が新たに参加!新たなゲームと濃密な人間ドラマにワクワクが止まりません!

『復讐代行人〜模範タクシー〜』

出典:PR TIMES

■あらすじ

■見どころ

同名のウェブ漫画を原作とした本作は、ベールに包まれたタクシー会社のムジゲ運輸とタクシー運転手が、「正義が失われた社会、電話一本でOK」と被害者の代わりに復讐を完成させる復讐代行劇。最高視聴率16%という高視聴率を記録したシーズン1に続き、シーズン2も21%という23年最高となる高い視聴率を記録しています。

アクション、変装、メカニックとワクワク要素が満載で、復讐劇としてエンタメ性抜群でスカッと痛快!ですがそれだけで終わらず、不当な労働搾取、いじめ問題、性的動画による犯罪など、加害者がまともに裁かれなかった実際の事件をモチーフに、現代社会のさまざまな闇や問題を正面から扱っている社会派な作品なのもポイントです。

『ザ・グローリー~輝かしき復讐~』

■あらすじ

■見どころ

『トッケビ』、『ミスター・サンシャイン』のキム・ウンスク作家と、『秘密の森』アン・ギルホ監督という最強製作陣がタッグを組んだ本作は、建築家を夢見ながらも、高校時代に残酷ないじめによって自主退学した主人公の、一生をかけた復讐劇。

予測不能な展開にどっぷりハマる視聴者が続出しただけでなく、学校暴力への問題提起で、社会的なメッセージを持ったドラマとして高い評価を得ています。予測不能な展開にどっぷりハマる視聴者が続出し、配信から数カ月が経過した現在も、日本での「今日のシリーズ TOP 10」入りするほどの高い人気を誇りました。「百想芸術大賞」では「作品賞」をはじめ、女性最優秀演技賞(ソン・ヘギョ)、女性助演賞(イム・ジヨン)と三冠に輝いています。

『イルタ・スキャンダル〜恋は特訓コースで〜』

■あらすじ

■見どころ

『人間失格』のチョン・ドヨンと『賢い医師生活』のチョン・ギョンホが贈る大人のラブコメにサスペンス要素が絶妙に混ざったストーリーが好評で、最終回は首都圏基準で平均視聴率19.8%、瞬間最高視聴率20.8%、全国基準で平均視聴率17.0%、瞬間最高視聴率18.0%(ニールセン・コリア有料プラットフォーム基準)を記録した23年のヒット作。

優秀な姪をいい大学に入れるために、入試地獄に遅れて入門した”惣菜屋の熱血店主”と“数学イルタ(1位スター)講師”の甘いスキャンダルを描いたドラマ。コミカルでキュートなロマンスが展開すると同時に、サスペンス要素が絶妙に混じったストーリーに沼ハマり必至…!受験競争や成果主義といった圧力が強い韓国社会への警告も込められている「社会派」な作品なのもポイントです。

『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』

■あらすじ

■見どころ

ENAというマイナーチャンネルにもかかわらず、初回0.9%で出発した視聴率は、愉快な笑いと共感いっぱいの温かいストーリーで、7話では11.7%と爆上がり!最終話では17.5 %を記録し、2022年世界中を熱狂させて感動させたヒット作です。「百想芸術大賞」では、パク・ウンビンがテレビ部門の最高賞である「大賞」を受賞しました。

本作は、天才的な頭脳と自閉スペクトラム障害を同時に持ったウ・ヨンウが、大手の法律事務所・ハンバダへ入所し、さまざまな事件に直面して成長していく物語。同時に、ウ・ヨンウと意識的に考えなかった“障害への偏見”を克服する旅をともにしながら、自然と社会の不便さに気づかされ、ハッとさせられる一作です。さらに法廷ドラマの合間に絶妙に混じってくる、カン・テオ演じるジュノとの鬼キュンロマンスも必見です!

『D.P.-脱走兵追跡官-』

■あらすじ

■見どころ

22年の「百想芸術大賞」で、ドラマ「作品賞」とともに、男性助演賞(チョ・ヒョンチョル)、男性新人演技賞(ク・ギョファン)で3冠王に輝いたのが、Netflixオリジナル『D.P. -脱走兵追跡官-』。「歴代最高のNetflixオリジナル作品」と、韓国内でも高い評価を得ていた作品です。

韓国の徴兵制の闇に迫り、軍隊の不条理と「傍観する社会」へのメッセージを投げかけた本作品。「社会派」な作品でありながらも、チョン・ヘインとク・ギョファンの抜群のケミストリーが絶妙なバランスで笑いと安心感を生み出し、エンターテイメント作品としても高い完成度になっているのが本作の凄いところです。

全6話と短いながらも、心にずっしりと響き、深い余韻を残す一作です。

『ペントハウス』シリーズ

■あらすじ

■見どころ

2020年〜21年の視聴率上位を独占し、「21世紀最高のマクチャン(日常では起こり得ない、非現実的なことが勃発するドラマ)ドラマ」と謳われたメガヒットドラマといえば本作。初回視聴率は6.7%ほどだった本作は、吹き荒れる怒涛の愛憎劇とジェットコースターのようなストーリー展開に沼ハマる視聴者が続出!シーズン1最終回ではなんと瞬間最高視聴率31.1%(ニールセン・コリア調べ)という驚異の視聴率を記録。シーズン2も最高視聴率29.2%まで跳ね上がり、シーズン3まで制作された数少ないドラマとなりました。

「一度も観ない人はいても、一度だけ観た人はいない」と本国で表現される本作。壮大なスケールと華麗を極めた世界観で繰り広げられる怒涛の愛憎劇、予想を遥かに越える衝撃的な展開に夢中になってしまうこと間違いなし!
面白すぎて止められないので、時間があるときに全シーズン一気見をおすすめします!

『医師チャ・ジョンスク』

■あらすじ

■見どころ

『私たちのブルース』で強烈な存在感を残したオム・ジョンファ、『SKYキャッスル』などで圧倒的存在感を示してきたキム・ビョンチョル共演のコメディ!1話4.9%程度だった視聴率が、非地上波にも関わらず4話時点で11.2%という脅威の数字を叩き出し、8話終了時点では18.0 %と、『梨泰院クラス』を抜き、JTBCドラマの視聴率歴代4位を記録するヒット作となりました。

専業主婦から研修医1年生になったチャ・ジョンスク。人生と夫の関係に大転換期が訪れる!夫の裏切りにより覚醒した主人公が、ふつうの主婦から“ドクター チャ・ジョンスク”に変身する人生リブートチャレンジにスカッとすると同時に、勇敢にみずからの道を切り開いていく彼女の姿に、グッと心つかまれ、背中を押されること間違いなしです。

『今、私たちの学校は…』

■あらすじ

■見どころ

公開日にNetflix世界1位を記録する快挙を成し遂げ、イギリス、日本、フランスなど42ヵ国で1位を獲得!『イカゲーム』や『地獄が呼んでいる』に続き、爆発的反響を得た『今、私たちの学校は…』。『新感染 ファイナル・エクスプレス』、『キングダム』、『Sweet Home-俺と世界の絶望-』に続き、世界を熱狂させた“Kゾンビもの”です。

本作はゾンビウイルスが広がった学校に孤立し、救助を待っていた学生たちが生き残るため死闘を繰り広げる物語。緊張感あふれる展開やダイナミックなアクションはもちろんですが、「人間らしさとは?」を問い、感動や共感せずにはいられないメッセージ性が強い作品なのもポイントです。

『まぶしくてー私たちの輝く時間ー』

出典:PR TIMES

■あらすじ

■見どころ

「百想芸術大賞」で『マイ・ディア・ミスター〜私のおじさん〜』や『ミスター・サンシャイン』といった名作が並ぶ中、大賞(キム・へジャ)を含む二冠を達成し、近年放送ドラマの中では、韓国で圧倒的に「名作ドラマ」の声が多い本作。

韓ドラによくある“時間をテーマにしたファンタジー”かと思われがちですが、先が見えないストーリーに引き込まれ、予想もつかない展開に驚き、待ち受けている結末に涙が止まらない…。ひっくり返るほど驚いたその先にある深いメッセージ、それが「名作」と言われるゆえんなのです。ネタバレは厳禁なので、一気に最後まで駆け抜けることをおすすめします。

現在『二十五、二十一』で輝きを放っているナム・ジュヒョクが、暗い人生を背負った青年を好演しているのにも注目です。

『空から降る一億の星』

出典:PR TIMES

■あらすじ

■見どころ

切ないロマンスが観たい!という人に真っ先におすすめしたいのが本作。本作は、北川悦吏子脚本、木村拓哉が主演した同名の名作日本ドラマを、韓国リメイクした作品。しばらく他のドラマが観られなくなってしまうほど、強烈な余韻が続く号泣必至の切ないラブストーリーです。

やはり本作の魅力は、ムヨンを演じたソ・イングクのミステリアスな魅力!目の深さと表現力が圧巻で、彼のオーラと表情だけで劇を頂点まで導いていると言っても過言ではないほど。涙が出るほど美しい愛と、キスの神と謳われる彼の極上キスシーンは必見です。

『18アゲイン』

出典:PR TIMES

■あらすじ

■見どころ

2009年にアメリカで公開されたコメディ映画『セブンティーン・アゲイン』が原作となっている本作。号泣ドラマとして知られる『ゴー・バック夫婦』で演出力を認められたハ・ビョンフンが演出を手がけたドラマです。

本作はよくあるタイムスリップものではなく、離婚間近の夫が18歳の姿に戻って現在を生きることで、若かりし頃の誤解に気づいたり、家族の大切さに気づいていく物語。筆者もラストまで泣かないエピソードはなかったほど毎話号泣していた作品で、今もOSTを聴くとウルっとしてしまいます。

全既婚者の皆様におすすめしたい感動の一作です。

『ミスター・サンシャイン』

■あらすじ

■見どころ

『愛の不時着』や『応答せよ』シリーズなど、名作がそろっている韓国ケーブル局tvNの歴代ドラマの中でも、“忘れられない名作”として、韓国の視聴者の中で必ず名前が挙がっている殿堂入りの号泣作品『ミスター・サンシャイン』。

新しい朝鮮のために、そして愛する者のために命をかけ、3人の男がそれぞれのやり方で愛を貫く壮大なラブストーリー。キスシーンの一つもない純愛ですが、「ヒロインに靴を履かせる」というシーンだけで胸がキュンとすると同時に、身分違いの2人に胸を締め付けられる思いに…。観終わった後は完全に抜け殻になってしまう、強烈な余韻を残す名作です。

『二十五、二十一』で注目を浴びたキム・テリが、朝鮮最高名門家の令嬢を演じているのも見どころです。

『五月の青春』

出典:PR TIMES

■あらすじ

■見どころ

21年に誕生した号泣ドラマといえば本作。高い視聴率を叩き出したわけではないですが、ドラマファンの中では「ハマって抜け出せない」と、本国で高い評価を得た作品です。

映画『タクシー運転手 約束は海を越えて』の題材にもなっている、1980年5月に起きた光州民主化運動の時代を背景に繰り広げられる、切ない青春ラブストーリー。激動の時代の中懸命に生きた若者達の、美しくも切ない愛に号泣必至です。

強烈な余韻を残すことから、「第2のミスター・サンシャイン」と謳われている2021年の名作です。

『賢い医師生活』

■あらすじ

■見どころ

『応答せよ』シリーズ、『刑務所のルールブック』などを手がけてきた制作陣と、豪華キャストで贈るヒューマンドラマ『賢い医師生活』。2020年、21年と2年連続で韓国Netflix視聴ランキング1位を獲得した、国民的愛されドラマです。

本作は派手なオペや病院内の権力闘争が登場するわけではなく、さまざまな患者の事情に人生の喜怒哀楽がぎっちり詰まっている「人間ドラマ」。シーズン2も患者や家族と向き合う姿や、それぞれの恋愛模様の進展など愛着を抱かずにはいられない医師たちの日常に、どっぷりハマるディープなファンが爆誕しました。

笑って泣いてまた笑って、観終わった後はほっこり温かな気持ちになれる極上の一作です。

『私たちのブルース』

■あらすじ

■見どころ

本作は、『大丈夫、愛だ』『ディア・マイ・フレンズ』など数々の名作を手掛け、韓国で最も多くのマニアファンを保有しているとも言われる“カリスマ脚本家”ノ・ヒギョンの新作であると同時に、韓国を代表する超豪華キャストでも注目を集めた本作。

済州を背景に10代から老人まで主人公たちが、それぞれの人生の試練や悲しみに向き合っていくのですが、ぶち当たる人生の試練は、決して他人事ではなく、私たちの身近にあるものばかり。試練を克服していく過程の中で、視聴者に日々の些細な幸せを悟らせる、巧みな脚本に感嘆してしまいます。

毎話涙が渇く暇がない、感動エピソードばかりなのですが、特に最終話はバスタオルをご用意してご覧ください…!

『ムービング』

■あらすじ

■見どころ

世界中のメディアが絶賛し、韓国でも百想芸術大賞で最高賞である大賞を受賞し、「2023年最高のドラマ」とも謳われた本作は、韓国の有名作家であるKang Fullの同名人気ウェブ漫画の実写化ドラマ。

SFヒーロードラマと思いきや、超能力を持つ子たちを守る親の深い愛と、親子二世代の愛の物語といった、実に韓ドラらしいヒューマンドラマが展開!特に中盤から始まる大人パートでは、大人な恋愛ドラマにときめき、子どもへの深い愛に大号泣間違いなし!

若い頃の恋愛を懐かしみキュンとしながら、家族愛に胸が熱くなる2023年の大傑作です。

月額990円で映画・動画が見放題のDisney+(ディズニープラス)で「ムービング」は見られます。

『愛の不時着』

出典:PR TIMES

■あらすじ

■見どころ

近年誕生した名作恋愛ドラマといえば本作ですよね!日本では韓国ドラマ沼にハマる「入り口」となり、新たな韓流ブームを巻き起こしました。

現代版「ロミオとジュリエット」とも言える禁断のラブストーリーの中に、絶妙に散りばめられた笑い、独特なキャラクターたち…。パク・ジウン作家特有の感情を揺さぶる脚本は視聴者の心を掴み、揺るぎない純愛に世界中が涙しました。

恋愛ドラマの視聴率が軒並み伸び悩む韓国で“国民的ラブコメ”と呼ばれただけでなく、世界中から愛されたレジェンド名作です。

『恋人~あの日聞いた花の咲く音~』

出典:PR TIMES

■あらすじ

■見どころ

本作は、ナムグン・ミン&アン・ウンジン主演でおくる、1636年に起こった清と朝鮮の戦い”丙子の乱(へいしのらん)”に翻弄される人々の、愛と生命力を描いたロマンス時代劇。

永遠の愛を信じていなかったミステリアスな男ジャンヒョン(ナムグン・ミン)が一人の女性に出会い、愛する人のためなら死も恐れず守り抜く姿に沼入りする視聴者が続出しました。韓国では昨年のMBC放送ドラマの総決算となる授賞式「2023MBC演技大賞」にて、大賞を含む8冠受賞の快挙を達成。「百想芸術大賞」では、作品賞と最優秀演技賞(ナムグン・ミン)を受賞するなど、2023年放送の作品の中でもトップクラスの人気を誇る一作です。

切ないロマンス演技で多くの視聴者の心を揺さぶったナムグン・ミンの熱演に、心揺さぶられること間違いなし!

『輝くウォーターメロン~僕らをつなぐ恋うた』

出典:PR TIMES

■あらすじ

■見どころ

本作は、過去へタイムスリップしたCODA〔耳が聞こえない親元で生まれ育った、耳が聞こえる子ども)の少年が、若かりし頃の父と出会いバンドを結成!青春の日々と恋をレトロな世界観で描く珠玉のファンタジー青春ロマンス。

爽やかな友情と淡いロマンスに胸がキュンとするのはもちろん、過去にタイムスリップして、過去の若い頃の両親に会い未来を変えようとする中での、深い親子愛に号泣間違いなしです。2023年の隠れた名作と呼び声高い必見の一作です。

『マイ・ディア・ミスター〜私のおじさん〜』

出典:PR TIMES

■あらすじ

■見どころ

近年希薄になった人と人とのつながりを描いた本作は、韓国で回を重ねるごとに視聴率を伸ばし、「百想芸術大賞」では並み居る強豪を抑え作品賞を受賞。韓国現地のドラマファンの中では近年圧倒的に「人生ドラマ」、「名作ドラマ」との声が多く、「思い出すだけで胸が熱くなる」との声もあるレジェンド作です。

主人公の“おじさん”ドンフンに仕掛けられた盗聴器により、徐々に明らかになる人生の暗い面…。挫折しそうになるほど暗い序盤から一転、後半は人と人の縁や優しさ、幸せについて考えさせられ、じんわり暖かい涙が流れる…私たちの慰めになるような宝物のような一作です。

本作を執筆した脚本家パク・ヘヨンと、『まぶしくて』の監督という最強タッグが手がける『私の解放日誌』が4月から放送開始となり、「歴代最高の名作誕生か」と大きな期待が寄せられています。

『もうすぐ死にます』

■あらすじ

■見どころ

ソ・イングクをはじめ、パク・ソダム、キム・ジフン、SUPER JUNIORのシウォン、ソンフン、イ・ジェウク、イ・ドヒョン、コ・ユンジョン、キム・ジェウクといった超豪華キャスティングで大きな話題を呼んだ本作は、自殺した主人公イジェが、12回の人生をやり直すファンタジードラマ。

次々と登場する豪華俳優達の演技を見る楽しみに加えて、アクションあり、サスペンスあり、笑いあり、号泣ありのスピーディな物語に夢中になってしまう本作。死と人生への深いメッセージが心に響きわたる、号泣必至の一作です。

『パンドラの世界 ~産後ケアセンター~』

出典:PR TIMES

■あらすじ

■見どころ

本作は、新米ママが出産後、体調管理のために利用する韓国独自の療養施設“産後ケアセンター”で繰り広げるヒューマン・コメディ。

出産と育児のために孤軍奮闘するママたちの姿をリアルに描き出した本作。序盤から涙を流しながら爆笑してしまう一方で、深すぎる「母の愛」と、その愛ゆえに次第に変化していく女性たちの姿に涙が止まりません。
爆笑して、共感して、大号泣してしまう、おすすめの一作です。

『ムーブ・トゥ・ヘブン: 私は遺品整理士です』

■あらすじ

■見どころ

韓国第1世代の遺品整理士キム・セビョルのノンフィクションエッセイ『去った後に残された物たち』からインスピレーションを受けたという本作。本国ドラマファンの中でも「涙が止まらない」と話題だった感動のヒューマンドラマです。

故人がこの世に残していった温かい思い出と、伝えられなかった無念の事情を遺品整理しながら明らかにしていく2人の男性を描くNetflixオリジナルシリーズ。この世を去った人々の人生をドキュメンタリーのように振り返っていくことで見えてくる、それぞれの人生や想いに号泣間違いなしです。

『赤い袖先』

出典:PR TIMES

■あらすじ

■見どころ

最終話では17.4%という高視聴率を叩き出し、21年ラストに本国を席巻した『赤い袖先』。絶大な人気を得た脚本家カン・ミカンの同名の小説を原作とし、優れた演出としっかりとしたストーリー、ジュノとイ・セヨンの圧巻の演技力により、「新たな名作史劇の誕生」と謳われた号泣必至の史劇です。

本作の凄みは、女官という新たな視点から君主の苦悩や孤独、女性の生き様など、その時代を生きる人々の心理を深く掘り下げて描いていること。切ない愛はもちろん、自分の生き方を貫くヒロインの姿に涙が止まらないはず…。

史実に基づいたストーリーで史劇らしい重厚感を醸し出しながらも、そこに混じるロマンス要素とコメディ要素が絶妙で、笑ってキュンとして泣ける大満足の一作です。

『ハイバイ、ママ!』

■あらすじ

■見どころ

事故で亡くなった幽霊ママが、「49日間にもとにいた場所に戻ることができれば、そのまま人間として生き返ることができる」というセカンドチャンスを得て、人間界に舞い戻るヒューマンファンタジーストーリー。

韓国で多くの視聴者から「人生ドラマ(人生において記憶に残る最高のドラマ)」に選ばれる『ゴー・バック夫婦』のクォン・ヘジュ脚本家が手がけた本作。子を想う大きな母の愛に、毎話うるうるして、ラストでは涙腺決壊間違なし!
家族の大切さと、今を懸命に生きることの大切さを教えられる、心温まる一作です。

『私たち、家族です~My Unfamiliar Family~』

出典:PR TIMES

■あらすじ

■見どころ

心に響くメッセージ、そして鋭く放たれる名セリフの数々…家族の本質を問う愛ある人間ドラマが大きな反響を呼んだ本作は、2021年の「百想芸術大賞」では、作品関連賞3部門(作品賞、演出賞、脚本賞)にノミネートされた名作ドラマです。

韓国のホームドラマといえば100話を超える長編作品が多いですが、本作は16話構成と見やすく、しかも『愛の不時着』など数々の名作を誕生させてきた、tvNで放送されたホームドラマというのもポイントです。他人のようだった家族がお互いのことを知り、時には受け入れがたい真実に直面しながらも絆を取り戻していく様は、涙なしでは観ることができません。

きっとあなたの家族に会いたくなる…共感して号泣して、温かな気持ちになれるおすすめの一作です。

『ナビレラ-それでも蝶は舞う-』

出典:PR TIMES

■あらすじ

■見どころ

「今世紀最高の名作」とも謳われているWEB漫画を原作とし、2021年Netflixを通じて日本でも感動の涙を流す視聴者が続出した本作。老人と若者の暖かな心の交流が口コミで話題となり、韓国でも「毎話号泣していた」という視聴者が続出!“人生ドラマ(何度も何度も見たい名作ドラマ)の誕生”との声が続出したドラマです。

70歳でバレエを始めた人生の終盤を生きている老人と、夢の前で彷徨う23歳のバレリーナの成長ドラマは、夢を叶えるのに「いつ始めても遅すぎることはない」と、私たちの背中をそっと押してくれました。

『マイ・ディア・ミスター〜私のおじさん〜』や『まぶしくて』以来出てきた“レジェンド作”の呼び声高い一作です。

『絶対彼氏。』

出典:PR TIMES

■あらすじ

■見どころ

本作は、速水もこみち、水嶋ヒロ、相武紗季でドラマ化された日本の人気コミックを原案にした作品です。「ロボットと人間の恋」という設定のSF作品ではありますが、俳優たちの演技力で一気に引き込まれてしまいます。

王道のTHEラブコメ的展開が続き、胸キュン&爆笑必至の前半から一転、後半はロボットゼロナインのピュアで汚れがない真っ直ぐな思いに、どっぷり感情移入して、驚くほど号泣…。
韓服やエプロン、学ランとヨ・ジング七変化を楽しめるのに加え、彼の愛くるしい魅力が爆発しているのできっと虜になってしまうはずです。

「ヨ・ジングドラマにハズレなし」を心から実感した超おすすめ作です。

『椿の花咲く頃』

■あらすじ

■見どころ

「人は誰かの奇跡になりうるのか」という一貫したメッセージを温かな感性で描いた、数々の名セリフが心を暖めてくれる感動作『椿の花咲く頃』。サスペンス・恋愛・ヒューマンドラマを完璧に融合させた秀逸な脚本が高く評価され、「百想芸術大賞」では、並み居る競合を抑え、大賞を含む4冠に輝いた作品です。

やはり本作の魅力は、心に響く温かなセリフたちと、人々の共感を呼び起こすリアリティある脚本。思いっきり笑って、泣いて、温かな余韻に浸る…23.8%という高い視聴率を叩き出し、幅広い世代に愛された名作です。

『二十五、二十一』

■あらすじ

■見どころ

初週から同時間帯視聴率1位、10%を超える視聴率と共に、TVドラマ話題性部門でも1位に輝き、本国はもちろん、日本でも大きな話題を呼んだ本作。2022年の「百想芸術大賞」でも、「作品賞」をはじめ、「最優秀演技賞(キム・テリ)」、「新人賞(チェ・ヒョヌク)」といった部門でノミネートを果たしています。

巧みな演出と俳優たちの熱演、そして「永遠ではない美しい青春の尊さ」を語るメッセージ性ある脚本で、幅広い世代の視聴者の心を掴みました。困難な時代に苦しくても立ち上がって生き抜く人々の姿に慰めと勇気をもらいながらも、輝く青春の儚さと切ない愛に涙が止まらない一作です。

『ディア・マイ・フレンズ』

出典:PR TIMES

■あらすじ

■見どころ

現在配信中の『私たちのブルース』、『大丈夫、愛だ』など数々の名作を執筆し、“カリスマ脚本家”と呼ばれるノ・ヒギョンが手がける感動のヒューマンドラマ。

国民の母と呼ばれる名女優キム・ヘジャを筆頭に、韓国を代表するベテラン俳優陣が集結!夫との死別、認知症、老々介護…様々な問題を抱えつつも人生を謳歌するシニア世代の青春を、重すぎることなく時にコミカルに描きます。演技派俳優たちの自然体の演技が共感を呼び起こし、毎話前が見えなくなるほど号泣してしまいます。

「人生史の喜怒哀楽を感じることができる名作ドラマ」と絶賛され、「百想芸術大賞」では作品賞を受賞した感動の名作です。

『夫婦の世界』

出典:PR TIMES

■あらすじ

■見どころ

イギリスの大ヒットドラマ『女医フォスター 夫の情事、私の決断』をリメイクし、『SKYキャッスル~上流階級の妻たち~』を超え、非地上波史上歴代最高視聴率を叩き出す20年の超メガヒット作となった本作。

不倫を題材にした刺激的なドロドロマクチャンドラマの側面もありますが、それ以上に、夫婦や家族の本質を捉え、人間の複雑な感情をリアルに描き出している深い作品でもあります。妻の復讐劇にスカッとしつつも、それぞれの女性が「自らの幸せ」を模索していく姿には、時に涙してしまうほど感情移入してしまいます。

「夫婦とは何か」夫婦の概念について深く考えさせられる名作です。

『39歳』

■見どころ

“ロマンスクイーン”ことソン・イェジンが『愛の不時着』以来のドラマにカムバックすることに加え、『賢い医師生活』で日本でも大注目を浴びたチョン・ミド、『海街チャチャチャ』にも出演していたキム・ジヒョンと、豪華すぎる俳優陣で注目を浴びた本作。

仲良し3人組の友情と愛をコミカルに描いた作品であるかと思いきや、実は「死」を扱った作品であることが序盤で明らかになる本作品。誰も避けられない死を前に、私たちはどのように生きていくべきなのか…。温かな友情物語に、後半は涙腺崩壊間違いなしです…。

『ユミの細胞たち』シリーズ

■あらすじ

■見どころ

この作品が凄いのは、「細胞たち」を通して、恋しているときの心の変化が巧みに表現された、超リアルな恋愛ドラマになっていること。恋愛はもちろん、仕事、友人関係においても、“大人女子あるある”が詰まりすぎているので、時に「分かる〜!」と、まるでユミになったかのように共感し、ときめいて、ほろっと泣いて…どっぷり感情移入してしまうはず!

アニメ×実写と聞くと、「子供っぽそう…」とイメージしがちですが、男性心理や女性心理が勉強になる「恋愛指南書」のような一面もあり、大人にこそ是非おすすめしたい一作です。

『七日の王妃』

出典:PR TIMES

■あらすじ

■見どころ

実話をモチーフに、2人の王に愛され、たったの七日という、朝鮮史上最も短い期間王妃の座についた女性の切ない愛を描いた物語。

本作の魅力は、涙なしでは観られない号泣必至の史劇でありながら、胸キュン度数も非常に高いこと。『39歳』でソン・イェジンの相手役を演じたヨン・ウジンの魅力に骨抜きになってしまいます。爽やかさと、大人の色気を器用に使い分ける彼に沼入り必至です!

ときめきと、胸をえぐられるような切なさが絶え間なく押し寄せ、ときめいて号泣して強烈な余韻に浸る…イチオシの史劇です。

『第3の魅力~終わらない恋の始まり~』

■あらすじ

■見どころ

本作は、20歳の春、27歳の夏、32歳の秋と冬、人生の四季を共に過ごした男女の12年にわたる恋愛史のすべてを描いたラブストーリー。

本作の凄みは、単なる胸キュン恋愛ドラマに留まらず、2人の12年の恋愛史を通して人生の難しさを絶妙に表現していること。ポップな序盤からは想像もできない、待ち受ける人生の残酷な試練の数々と、乗り越えていく人々の姿に後半は涙腺崩壊してしまいます…。

心に染みわたる隠れた名作ロマンスドラマです。

『麗~花萌ゆる8人の皇子たち~』

出典:PR TIMES

■あらすじ

■見どころ

ドラマファンの中で「強烈な余韻が続く作品」、「忘れられない名作史劇」として必ず名前が挙げられ、語り継がれている本作品。

化粧品販売員が目覚めたら高麗時代に!というタイムスリップ展開に引き込まれ、次々出てくるイケメン達に心ときめくと同時に、押し寄せてくる時代の波と切ない愛に涙が止まりません。

言葉は必要ない時代劇のカリスマ、イ・ジュンギをはじめ、 名品演技を繰り広げる女優IU、更に2020年百想で最優秀演技賞を受賞した(「椿の花咲く頃」)カン・ハヌルや、近年演技派としての活躍が目覚ましいナム・ジュヒョクまで豪華キャストの熱演も必見です!

■執筆/韓国エンタメライターNana…韓国ドラマをこよなく愛する韓国エンタメライター。WEB媒体を中心に、ラジオ、雑誌等で韓ドラ愛を叫ぶ記事を執筆中。最新の人気作からマニアックで隠れた名作、K-POPまで幅広く紹介。Twitter

編集/サンキュ!編集部

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