家事のプロが「捨てちゃダメ」と警告!日々増え続ける不用品、じつは万能家事グッズです
使えなくなったものはすぐに処分したいところですが、ちょっと待って!その“不要なアイテム”、もしかしたら家事で活用できるかもしれません。
今回は、累計540万件超の実績を持つ「カジタク」で、実際にサービスを担当している家事のプロ・西田美保が、「捨てちゃダメ!」なものをご紹介します。
監修者:カジタク
整理収納やハウスクリーニングなど、累計540万件超の実績を持つ家事支援サービスブランド。現場で培ったプロの技術とノウハウで、毎日の暮らしがラクになる知恵をお届けします。
※「カジタク」は、アクティア株式会社が提供する家事支援サービスブランドです。
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ライター:西田美保
整理収納アドバイザー1級、クリンネスト1級、洗濯ソムリエを保持。年間400件の現場を10年以上こなしてきた「お掃除・片付けのプロ」です。
リアルな現場経験から生まれた、忙しい毎日をラクにする裏技や、本当に使える収納術を発信中。「プロの知恵を、誰でもできる形に」をモットーに、暮らしを整えるヒントをお届けします。
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じつはこんなに使える!新聞紙の再利用アイデア
Wako Megumi/gettyimages
毎日増え続ける新聞紙。一定量溜まったら回収に出す……というのが一般的な処分方法ですが、じつは日々の掃除に使うのもおすすめなんです。
油の一次処理に使えば節水にもなる
Octavian Lazar/gettyimages
吸水性、吸湿性にすぐれた新聞紙はいろいろな再利用方法があります。
たとえばキッチンでの再利用。油でギトギトのお皿やフライパンは、新聞紙でサッと汚れを拭きとってから洗いましょう。洗剤をたくさん使う必要がなくなり、節水にもなります。
あらかじめ使いやすい大きさに切っておいて、キッチンの引き出しなどに入れておくとすぐに使えて便利です。
新聞紙の吸水性を利用すれば使用済みの油の処理も可能。牛乳パックに新聞紙を詰めて、そこに油を流し入れて捨てればOKです。
三角コーナーにも新聞紙を
三角コーナーのゴミ受けにはふつうネットを貼りますが、変わりに新聞紙を敷いても大丈夫。細かいゴミや水気も吸い取ってくれるのでヌメリや臭い対策にもなります。さらに新聞紙でゴミ箱をつくれば、三角コーナーの代わりにもなります。
吸湿性を活かした再利用方法も
Toru Kimura/gettyimages
吸湿性を活かして、靴やカバンの湿気対策に使ってみるのもおすすめ。新聞紙を丸めて詰めるだけでOKです。型崩れも防いでくれて一石二鳥ですね。
押入れの隙間や下駄箱に丸めて差し込んでおくのも吸湿性を発揮してくれます。こまめに交換すればいつも快適ですよ!
■監修/カジタク…整理収納やハウスクリーニングなど、累計540万件超の実績を持つ家事支援サービスブランド。現場で培ったプロの技術とノウハウで、毎日の暮らしがラクになる知恵をお届けします。
※「カジタク」は、アクティア株式会社が提供する家事支援サービスブランドです。
編集/サンキュ!編集部
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