韓国ドラマ「何度観ても泣いてしまう…」“Netflix配信中”の鉄板の10作品をマニアが厳選

韓国ドラマ「何度観ても泣いてしまう…」“Netflix配信中”の鉄板の10作品をマニアが厳選

ラブコメやサスペンスもいいですが、なぜか定期的に観たくなる「泣けるドラマ」。本記事では、そんな涙活希望の人必見!「何度観ても泣いてしまう…」“Netflix配信中”の泣ける韓ドラ鉄板の10作品をマニアが厳選してご紹介します。切ないロマンスドラマから胸に響くヒューマンドラマまで、号泣間違いなしの10作を是非チェックしてみてください。

『私たちのブルース』

出典:PR TIMES

ラブコメやサスペンスもいいですが、なぜか定期的に観たくなる「泣けるドラマ」。本記事では、そんな涙活希望の人必見!「何度観ても泣いてしまう…」“Netflix配信中”の泣ける韓ドラ鉄板の10作品をマニアが厳選してご紹介します。

切ないロマンスドラマから胸に響くヒューマンドラマまで、号泣間違いなしの10作を是非チェックしてみてください。

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■あらすじ

■見どころ

本作は、『大丈夫、愛だ』『ディア・マイ・フレンズ』など数々の名作を手掛け、韓国で最も多くのマニアファンを保有しているとも言われる“カリスマ脚本家”ノ・ヒギョンの新作。同時に、韓国を代表する超豪華キャストでも注目を集めた作品です。

済州を背景にそれぞれの人生の試練や悲しみ、そしてそれを乗り越えていくさまが描かれていて、支え合う人の温かさに毎話涙が溢れてしまいます。ノ・ヒギョン脚本特有の名台詞の数々が心に染み渡る心からおすすめしたい一作です。

ノ・ヒギョン作家の過去作は、どれも涙が止まらない傑作ばかりなので、本作にハマったなら振り返って見るのもおすすめです。

『ムーブ・トゥ・ヘブン:私は遺品整理士です』

■あらすじ

■見どころ

日韓のドラマファンの中で「涙が止まらない」と話題だった感動のヒューマンドラマといえば本作品。

ノンフィクションエッセイ『去った後に残された物たち』からインスピレーションを受けたという本作は、故人がこの世に残していった温かい思い出と、伝えられなかった無念の事情を遺品整理しながら明らかにしていく2人の男性を描くNetflixオリジナルシリーズ。

この世を去った人々の人生をドキュメンタリーのように振り返っていくことで見えてくる、それぞれの人生や想いに号泣間違いなしです。毎話涙が止まらない珠玉の感動ドラマです。

『賢い医師生活』

■あらすじ

■見どころ

20年、21年と世界中を笑いと涙で包み込んだヒューマンドラマ『賢い医師生活』は、放送終了後には“『賢い医師生活』ロス”に陥る人が続出した人気ドラマ。軽やかで観やすいながらもずっしりと心を満たしてくれる、人生の喜怒哀楽が詰まった「人生の物語」です。

特にシーズン2は、それぞれの患者が抱える病気や事情、そして医師たちが家族と向き合う姿が描かれた涙が止まらないエピソードばかり。涙、涙の連続ではなく、仲良し5人組“99ズ”の愛おしい日常や恋愛模様などほっこり&キュンシーンが盛り沢山なのもポイントです。

笑って泣いてまた笑って、観終わった後はほっこり温かな気持ちになれる極上の一作です。

『第3の魅力~終わらない恋の始まり~』

■あらすじ

■見どころ

本作は、20歳の春、27歳の夏、32歳の秋と冬、人生の四季を共に過ごした男女の12年にわたる恋愛史のすべてを描いたラブストーリー。

単なるロマンスドラマと思って観ていると見事に裏切られるでしょう。ポップな序盤からは想像もできない、待ち受ける人生の残酷な試練の数々と、それを乗り越えていく人々の姿に後半は涙腺崩壊してしまいます…。

涙が枯れるほど泣いてしまう、心に染みわたる隠れた名作ロマンスドラマです。

『マイ・ディア・ミスター〜私のおじさん〜』

出典:PR TIMES

■あらすじ

■見どころ

近年希薄になった人と人とのつながりを描いた本作は、「百想芸術大賞」では並み居る強豪を抑え作品賞を受賞。ドラマファンの中では近年圧倒的に「人生ドラマ」、「名作ドラマ」との声が多く、「何度観ても泣いてしまう…」との声もあるレジェンド号泣作です。

挫折しそうになるほど暗い序盤から一転、後半は人と人の縁や優しさ、幸せについて考えさせられ、じんわり暖かい涙が流れる…私たちの慰めになるような宝物のような一作です。

本作を執筆した脚本家パク・ヘヨンと、『まぶしくて』の監督という最強タッグが手がけた『私の解放日誌』も、名台詞が心に響きわたる一作なのでこちらもおすすめです。

『ナビレラ-それでも蝶は舞う-』

出典:PR TIMES

■あらすじ

■見どころ

“今世紀最高の名作”とも謳われているWEB漫画を原作に、老人と若者の心の交流を描いた温かなストーリーが口コミで話題となり、毎話号泣する視聴者が続出した21年の名作といえば本作。

私たちが人生の中で胸に秘めてきた夢を思い出させ、夢への熱情の前に年齢は数字に過ぎないことを教えてくれた本作品。ドクチョルとチェロクのケミストリーは、笑いと深い感動を与え、挑戦にためらっていた多くの人々の背中をそっと押してくれました。

困難な時代に慰めと希望を与え、“レジェンド名作”と呼び声高い必見の一作です。

『二十五、二十一』

■あらすじ

■見どころ

初週から同時間帯視聴率1位、10%を超える視聴率と共に、TVドラマ話題性部門でも1位に輝き、本国はもちろん、SNSなどを中心に日本でも大きな話題を呼んだ本作。22年の「百想芸術大賞」でも、「作品賞」をはじめ、「最優秀演技賞(キム・テリ)」、「新人賞(チェ・ヒョヌク)」といった部門でノミネートを果たし、キム・テリが見事最優秀演技賞を受賞しました。

巧みな演出と俳優たちの熱演、そして「永遠ではない美しい青春の尊さ」を語るメッセージ性ある脚本で、幅広い世代の視聴者の心を掴んだ本作品。困難な時代に苦しくても立ち上がって生き抜く人々の姿に慰めと勇気をもらいながらも、眩しい青春と過ぎゆく時の儚さ、そして切ない愛に涙が止まらない一作です。

『ミスター・サンシャイン』

■あらすじ

■見どころ

“忘れられない名作”として、韓国の視聴者の中で必ず名前が挙がっている殿堂入りの号泣作品『ミスター・サンシャイン』。筆者も何度観ても泣いてしまう忘れられない一作です。

新しい朝鮮のために、そして愛する者のために命をかけ、3人の男がそれぞれのやり方で愛を貫く壮大なラブストーリー。身分違いの2人の切ない愛に胸を締め付けられ、涙が枯れるほど泣いて、観終わった後は完全に抜け殻になってしまう、強烈な余韻を残す名作です。

『二十五、二十一』で注目を浴びるキム・テリが、朝鮮最高名門家の令嬢を演じていて、180度異なる魅力を見せているのも見どころです。

『まぶしくてー私たちの輝く時間ー』

出典:PR TIMES

■あらすじ

■見どころ

近年放送ドラマの中では、韓国で圧倒的に「名作ドラマ」の声が多い本作。『マイ・ディア・ミスター〜私のおじさん〜』や『ミスター・サンシャイン』といった名作が並んだ「百想芸術大賞」で、大賞(キム・へジャ)を含む二冠を達成した一作です。

韓ドラによくある“タイムトラベルファンタジー”かと思われがちですが、全く先が見えないストーリーにあっという間に引き込まれ、予想もつかない展開のその先にある、“キム・へジャ”が伝える深いメッセージに涙が止まらないはず…。ネタバレは厳禁なので、一気に最後まで駆け抜けることをおすすめします。

『二十五、二十一』で輝きを放ったナム・ジュヒョクが、暗い人生を背負った青年を好演しているのにも注目です。

『39歳』

■あらすじ

■見どころ

ソン・イェジンの『愛の不時着』以来のドラマにカムバック作であり、『賢い医師生活』で日本でも大注目を浴びたチョン・ミド、『海街チャチャチャ』にも出演していたキム・ジヒョンさらに『七日の王妃』のヨン・ウジンなど、豪華すぎる俳優陣で注目を浴びた本作。

仲良し3人組の友情と愛をコミカルに描いた作品であるかと思いきや、実は近しい人の「死」を扱った作品であることが序盤で明らかになる本作品。友情と、人の温かさに後半は涙腺崩壊間違いなし…。友情、家族、恋愛、生と死、人生の尊さなど、様々なことを考えさせられ、大人の心に響きまくる号泣必至の一作です。

■執筆/韓国エンタメライターNana…韓国ドラマをこよなく愛する韓国エンタメライター。WEB媒体を中心に、ラジオ、雑誌等で韓ドラ愛を叫ぶ記事を執筆中。最新の人気作からマニアックで隠れた名作、K-POPまで幅広く紹介。Twitter

編集/サンキュ!編集部

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