「捨てられない人」が陥りがちな感情とは!?年間500件の家事代行をこなす片づけのプロが解説
部屋を片づけるなら、まずは「ものを捨てる」ことから始めるべき……というのはよく聞きますが、それでも「捨てられない」人はいますよね。
そこで今回は、累計540万件超の実績を持つ「カジタク」で、実際にサービスを担当している家事のプロ・西田美保が、「ものが捨てられない人」の特徴を紹介します。
監修者:カジタク
整理収納やハウスクリーニングなど、累計540万件超の実績を持つ家事支援サービスブランド。現場で培ったプロの技術とノウハウで、毎日の暮らしがラクになる知恵をお届けします。
※「カジタク」は、アクティア株式会社が提供する家事支援サービスブランドです。
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ライター:西田美保
整理収納アドバイザー1級、クリンネスト1級、洗濯ソムリエを保持。年間400件の現場を10年以上こなしてきた「お掃除・片付けのプロ」です。
リアルな現場経験から生まれた、忙しい毎日をラクにする裏技や、本当に使える収納術を発信中。「プロの知恵を、誰でもできる形に」をモットーに、暮らしを整えるヒントをお届けします。
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捨てられない人が支配されている感情とは?
捨てられない人は、物を捨てることに対して「もったいない」や「罪悪感」を感じがちです。言い換えれば、「物に対しての執着心が強い」ということになります。
たとえば記念日にプレゼントしてもらったものや、高いお金を出して買ったものなどが、心のどこかで「もう使わないかも」と思ったとしても、「もったいない」や「罪悪感」といった感情に邪魔されて手放すことができないのです。
しかし、ものがたくさんある状態だと掃除の負担が増すうえに、空間の無駄遣い、「捨てたいけど捨てられない」という葛藤によるストレスなど、少なくないデメリットが生じてしまいます。
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1年後にいまよりスッキリした生活を目指そう!
では、どうすれば捨てられない人から、捨てられる人になれるのでしょうか。
まず、「いますぐすべての不要なものを手放そう!」などと焦る必要はありません。1年後にいまよりスッキリした生活になるのを目指してみる、くらいのゆるい決心とともに、自分なりの手放すルールを決めるのがいいでしょう。
例えば「1年以上使っていないもの」を洗い出して、定期的に要・不要を決める。2択がきびしいということであれば、捨てるかどうか迷うものを入れる「保留BOX」を作り、その中に入れておくのでもOK。1年後に再度そのBOXを見直して、やはり使っていなければ、そのときに手放しましょう。
なお、思い出の品は写真に残す、まだ使えるものは単に手放すのではなく、フリマアプリなどを利用して、誰かに譲ってリユースするのもおすすめです。
■監修/カジタク…整理収納やハウスクリーニングなど、累計540万件超の実績を持つ家事支援サービスブランド。現場で培ったプロの技術とノウハウで、毎日の暮らしがラクになる知恵をお届けします。
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編集/サンキュ!編集部
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