江戸風御菓子司 日本橋 長門の『久寿もち(くずもち)』

画像引用元:江戸風御菓子司 日本橋 長門(https://nagato.ne.jp/menu.html)
店舗情報
- 店名:江戸風御菓子司 日本橋 長門
- 住所:東京都中央区日本橋3-1-3(地図を見る)
- 最寄り駅:東京メトロ銀座線・東京メトロ東西線・都営浅草線「日本橋駅」B3出口より徒歩約1分、JR各線・東京メトロ丸の内線「東京駅」八重洲北口より徒歩約2分
- 営業時間:10:00~18:00
- 定休日:日曜日、祝日
どんなお店?
江戸幕府第8代将軍・徳川吉宗の時代から続く、約300年の歴史を持つ老舗和菓子店。
かつては徳川将軍家に菓子司として仕え、「松岡長門大掾藤原信吉」という、優れた技術を持つ職人に与えられる称号も授けられました。
現在も昔ながらの手作業にこだわり、保存料や防腐剤を使用せず、丁寧に菓子を作り続けています。
編集部おすすめの代表的な商品
- 商品名:久寿もち
- 価格:1折 960円
- 賞味期限:製造日を含む2日間
看板商品のひとつ「久寿もち」は、わらび粉と砂糖を練り上げたやわらかな生地にきな粉をまぶした、いわゆるわらびもちです。
口に入れるとふわっととろけるような食感が楽しめます。人気商品のため、夕方までに売り切れてしまうこともあるそう。
暑い日は、冷蔵庫で15分ほど冷やしてからいただくのもおすすめです。
榮太樓總本鋪 日本橋本店の『名代金鍔(きんつば)』

画像引用元:榮太樓總本鋪(https://www.eitaro.com/kintsuba/)
店舗情報
- 店名:榮太樓總本鋪 日本橋本店
- 住所:東京都中央区日本橋1-2-8(地図を見る)
- 最寄り駅:東京メトロ銀座線・東西線「日本橋駅」B9・B12出口より徒歩約1分、東京メトロ半蔵門線・銀座線「三越前駅」B5・B6出口より徒歩約1分
- 営業時間:10:00~18:00
- 定休日:年中無休(年始を除く)
どんなお店?
文政元年(1818年)に創業し、安政4年(1857年)に3代目が日本橋に店を構え、自らの幼名にちなんだ屋号に改めた、約200年の歴史を持つ老舗和菓子店です。
日本橋地区再開発に伴い2026年3月31日に一時閉店しましたが、4月15日より仮店舗で営業再開。
伝統を守りながら、時代に合った菓子作りを続けています。
編集部おすすめの代表的な商品
- 商品名:名代金鍔
- 価格:1個 270円
- 賞味期限:製造日を含む30日間
看板商品のひとつ「名代金鍔」は、刀の「鍔」をかたどった丸い金鍔。
薄く伸ばした小麦生地で餡を包み、丸く成型してごま油で香ばしく焼き上げる製法は、なんと江戸時代から変わっていません。
このほか、季節ごとに旬の食材を使った商品も登場し、春は桜、夏は抹茶、秋は栗、冬は芋と、四季の味わいを楽しめます。
日本橋和菓子屋 清寿軒の『大判どら焼き』『小判どら焼き』

画像引用元:日本橋和菓子屋 清寿軒(https://seijuken.com/)
店舗情報
- 店名:日本橋和菓子屋 清寿軒
- 住所:東京都中央区日本橋堀留町1-4-16 ピーコス日本橋ビル1階(地図を見る)
- 最寄り駅:東京メトロ日比谷線・都営浅草線「人形町駅」A5出口より徒歩約6分、東京メトロ日比谷線「小伝馬町駅」出口3より徒歩約6分
- 営業時間:9:00~17:00(どら焼きが売り切れ次第営業終了)
- 定休日:土曜日、日曜日、祝日
※2026年8月1日~8月31日まで休業。9月1日から営業再開予定。
どんなお店?
1861年(万延2年・文久元年)に日本橋堀江町(現・小舟町)で創業、現在も7代目が暖簾を守る老舗和菓子店です。
厳選した素材と手作業にこだわる伝統を受け継ぎながら、近年は甘さを控えめにするなど、時代の変化にも柔軟に対応。知る人ぞ知る名店としてファンも多く、遠方から訪れる人もいるそうです。
編集部おすすめの代表的な商品
- 商品名:大判どら焼き/小判どら焼き
- 価格:1個 320円/1個 300円
- 賞味期限:製造日を含む4日間
一番人気の「どら焼き」は、一枚の皮で餡を包んだ「小判」と、二枚の皮で挟んだ「大判」の2種類。
純粋はちみつを合わせた皮はしっとりとした食感で、北海道十勝産の小豆と白ザラメを使った粒あんが、はみ出るほどたっぷり入っています。
人気商品のため、確実に購入したい場合は開店直後を狙うか、予約がおすすめ。
日本橋日月堂の『コーヒー生大福』

画像引用元:日本橋日月堂(https://www.nitigetudou.com/product.php)
店舗情報
- 店名:日本橋日月堂
- 住所:東京都中央区日本橋小舟町12-14(地図を見る)
- 最寄り駅:JR「新日本橋駅」出口5より徒歩約5分、東京メトロ日比谷線・都営浅草線「人形町駅」A5出口より徒歩約5分、東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前駅」A4・B6出口から徒歩約5分、東京メトロ日比谷線「小伝馬町駅」出口3より徒歩約6分
- 営業時間:平日11:00~18:00、土曜日11:00~16:00
- 定休日:日曜日、祝日
どんなお店?
明治10年(1877年)創業の老舗和菓子店です。
現在の8代目は、2026年時点で国内に約160人しかいない、全国和菓子協会認定の「優秀和菓子職」に選ばれています。
伝統的な和菓子から現代風の和菓子まで幅広く取り扱い、焼印で名前やロゴを入れたどら焼き、紅白まんじゅうの注文にも対応しています。
編集部おすすめの代表的な商品
- 商品名:コーヒー生大福
- 価格:1個 450円
- 賞味期限:当日
- 保存方法:要冷蔵
代表商品は、「コーヒー生大福」。
コーヒーを練り込んだ生地で、北海道産の純生クリーム(動物性生クリーム42%)をたっぷり包んだ、濃厚な味わいが楽しめる一品です。
ほかにも「黒生どら焼き」や「コーヒーラム酒羊羹」など、コーヒーを使った和菓子がそろっており、コーヒー好きにもおすすめのお店です。
玉英堂 彦九郎の『虎家喜(とらやき)』

画像引用元:玉英堂 彦九郎(https://gyokueidou.com/)
店舗情報
- 店名:玉英堂 彦九郎
- 住所:東京都中央区日本橋人形町2-3-2 玉英堂ビル 1F(地図を見る)
- 最寄り駅:東京メトロ日比谷線・都営地下鉄浅草線「人形町駅」A1出口より徒歩約1分、東京メトロ半蔵門線「水天宮前駅」出口7より徒歩約2分
- 営業時間:平日9:00~20:00、土曜日9:00~19:00、日曜日・祝日9:30~17:00
- 定休日:不定休
どんなお店?
口伝によれば4世紀以上の歴史があり、天正4年(1576年)に京都・三条河原町で創業したといわれています。
東京に店を構えたのは昭和29年(1954年)からで、親子孫三代の職人が伝統の味を受け継いでいます。本店一店舗のみで、常時30種類ほどそろう菓子は製造から販売まで家族の手だけで行っています。
編集部おすすめの代表的な商品
- 商品名:虎家喜
- 価格:1個 350円
- 賞味期限:製造日を含む3日間
代名詞ともいえる商品が「虎家喜」。
一枚ずつ手焼きしたやわらかな皮で、北海道産の大納言小豆をつぶさず、粒の形を残したつぶ餡をたっぷりと挟んでいます。名前は、子孫繁栄を意味する中国の故事に由来するものといわれているそうです。
生地には虎の縞模様を思わせる焼き色が浮かび、縁起のよい一品として贈答品にもおすすめです。
※「喜」は異体字
長く愛される老舗だから、贈り物にも安心
長い歴史の中で受け継がれてきた老舗の味は安心感があります。
自分へのご褒美や普段の手土産にはもちろん、敬老の日など日頃の感謝を示すためのギフトにもぴったり。
気になる一品を見つけたら、ぜひ足を運んでみてください。
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