【ワッツ】ファンヒーターそのまましまうのはNG!専用収納カバーがいい感じ

【ワッツ】ファンヒーターそのまましまうのはNG!専用収納カバーがいい感じ

ファンヒーターやストーブをお持ちの方は、そろそろしまい時ではないでしょうか。そのまま裸の状態でしまうと、保管期間中にルーバーやフィルターに埃が入りやすくなり、故障の原因にもなってしまうそう。購入時に入っていた箱を捨てたという方でも大丈夫!保管するのにぴったりの収納カバーを発見したので、ご紹介していきます。

ファンヒーター&ストーブ収納カバーを発見

ファンヒーターやストーブをお持ちの方は、そろそろしまい時ではないでしょうか。
そのままの裸の状態でしまうと、保管期間中にルーバーやフィルターに埃が入りやすくなり、故障の原因にもなってしまうそう。

しかし、どのように保管するのが正解なのでしょうか?
今回は、そんなお悩みの方に、整理収納アドバイザーのシンプリストうたさんにファンヒーターを保管するのにぴったりの収納カバー教えてもらいました。

購入店舗:ワッツ
価格:110円
対応サイズ:約46(高さ)×48(幅)×33(奥行き)cm
本体サイズ:約48(高さ)×50(幅)×35(奥行き)cm

素材は通気性の良い不織布なので、湿気がこもりにくく長期保管にも適しています。

10秒で完了!

収納カバーは上からすっぽりとかぶせるタイプなので、取り付けも10秒ほどで終わりました。

タンク容量5Lの小型ファンヒーターには、左右5cmほどゆとりがありました。
たったこれだけで埃予防になるので、やらない手はありません。

購入時の箱に入れる人も少なくはありませんが、通気性が良くないのでカビや臭いの原因にもなります。

また、古い段ボールは虫を寄せつけることもありリスクが高いので、箱は撤去してこちらの不織布カバーで保管することを推奨します。

ゴム付きだからしっかりと保護できる

下の部分にゴムが入っているからこそ、サイズがぴったりでなくてもズレにくいんです。
カバーは底の方までしっかりと覆ってあげると、溝に埃が溜まりにくいですよ。

110円で家電を守れる優れもの

110円でファンヒーターを守れるなら、購入しない手はありません。

サイズさえ合えば、加湿器や電気ストーブなどの季節家電にも使えますよ。
季節家電の保管方法でお悩みの方は、チェックしてみてくださいね。

■執筆/シンプリストうた…ズボラでも小さな子どもがいても、スッキリ暮らすためのストレスフリーな方法を提案する整理収納アドバイザー。家族4人のリアルな暮らしぶりを紹介するインスタグラムが人気。

※記事内の表示価格は、特に記載のない場合、税込表示です。軽減税率の適用により価格が変動する場合もあります。
※記事の内容は記載当時の情報です。

編集/サンキュ!編集部

サンキュ!公式発表および著作権(記事コンテンツ・画像等)を許可なく複製、転載、翻訳すること(記事の内容を要約して配信する行為を含む)を禁止します。著作権表記が外された場合には厳正に対処します。

シンプリストうたの記事をもっと見る
Glia Studios
動画広告

PICKUPピックアップ

TOPICS人気トピックス

RECOMMENDおすすめ記事

広告バナー
広告バナー