親の病気と事故を防ぐために、年末年始にできること

親の病気と事故を防ぐために、年末年始にできること

親が倒れて介護が必要になる前に、やれることはたくさんあります。元気なうちだからこそできる、病気や事故を防ぐ手立て。年末年始に帰省したら、ここで紹介する経験談やアドバイスを参考に、1つでも実践してみませんか。

1 温湿度計を置く

高齢になると暑さや寒さに対する感覚が鈍くなるため、急激な温度変化による心臓まひや、乾燥した室内で脱水症状を起こさないよう注意が必要です。デジタルタイプの温湿度計を置き、体感ではなく視覚で判断できるようにすれば、温度が低い部屋には暖房器具を置いたり、湿度が低ければ水分をとるなどの対処もできます

2 車の助手席に乗って、運転をチェックする

帰省した際に車や車庫を見渡し、ぶつけたような跡がないかをチェック。また、親の運転する車の助手席に乗ってみて、危険はないかを確認するといいでしょう。運転に不安がある場合は、対策を話し合うことが必要です

3 電球をLEDに交換する

特に、ひとり暮らしの母親の場合、高い所にある電球が切れても放置してしまいがち。暗いまま階段や廊下を歩いていては、転倒の危険も高まります。この際、家中の電球や蛍光灯を寿命の長いLEDに換えておけば、安心です

このほかにも、『サンキュ!』読者から「親のために今すぐできること」について、多くの意見が寄せられました。帰省する年末年始をよい機会として、あなたも、親の健康で安全な暮らしについて考えてみませんか。

※この情報は17年11月10日現在のものです。

参照:『サンキュ!』18年1月号「親の介護が始まる前に、知っておけば気持ちがラクになる3つのこと」より一部抜粋 イラスト/macco 監修/太田差惠子(介護・暮らしジャーナリスト) 取材/平井裕子 文/すー(サンキュ!編集部員)

『サンキュ!』最新号の詳細は こちら!

記事を書いたのは・・・

すー(サンキュ!編集部員)

1号あたり100品以上の料理レシピを、テキストで確認する「エアー調理」の達人。「リビングの写真」や「プロフィール写真」を見れば、その人の貯蓄額がわかるという特技を持つ


『サンキュ!』最新号の詳細は こちら!

■監修/サンキュ!編集部…今すぐできる素敵なくらしのアイデアを毎日発信中。お金の貯め方から、時短掃除、洗濯、料理作りなどの家事の知恵、インテリア&収納、ダイエットや美容、ファッションコーデ、マナー、暮らし方の提案まで幅広く情報をお届けします。



▶公式Instagram

編集/サンキュ!編集部

サンキュ!公式発表および著作権(記事コンテンツ・画像等)を許可なく複製、転載、翻訳すること(記事の内容を要約して配信する行為を含む)を禁止します。著作権表記が外された場合には厳正に対処します。

サンキュ!編集部の記事をもっと見る

PICKUPピックアップ

TOPICS人気トピックス

RECOMMENDおすすめ記事

広告バナー
広告バナー