【上手くいく片づけ】手放すかどうしようか迷った時の対処の仕方

【上手くいく片づけ】手放すかどうしようか迷った時の対処の仕方

「片づていると、要るのか要らないのか迷って、進まなくなります。
手放すといいのはわかっているのですが…。」

こういった相談をよく受けます。
片づけで迷ってしまって手が止まることはよくある事です。
今回は迷った時の対処法を紹介します。

迷った時は「保留」にする

片づけのプロ・ライフオーガナイザーでサンキュ!STYLEライターのおだけみよです。

「片づけていると、要るのか要らないのか迷って、進まなくなります。
手放すといいのはわかっているのですが…。」

こういった相談をよく受けます。
片づけで迷ってしまって手が止まることはよくある事です。
今回は迷った時の対処法を紹介します。

迷ってしまったら、無理に手放す必要はありません。
特に思い出の物や思いれの強い物は、一旦手放すと元に戻せない場合があります。
手放した後で後悔することがないように、時には「保留」する勇気を持つことが大事です。

  • 「保留」にしたら定期的に見直す

但し、保留をしままになってしまうと、いつまで経っても物が片づきません。
保留にしたものを定期的に見直すことが大事です。

時間を置くことで、自然と手放す気持ちが芽生えることが珍しくはありません。
どうしても決められないときは「保留」することで、ワンクッション置くことがお勧めです。

捨てることが最優先ではない

「手放せない」
「物が減らせない」

このような悩みが多いのですが、大事なことはどれだけ手放せるかではありません。
整理の目的は「自分が管理しやすい量に整えること」
手放す量が少なくても、自分に合った量であれば十分に快適な空間を作ることができます。

●この記事を書いたのは…おだけみよ

ライフオーガナイザー。
2013年、ライフオーガナイザー1級を取得し、汚部屋主婦から片づけのプロに。
片づけのプロ歴10年目。
コロナ禍以前は個人宅の片づけ作業サポートや片づけ講座開催などを中心に活動、
現在は執筆作業中心にオンラインでの情報発信を行う。

■監修/おだけみよ…サンキュ!STYLEライター。整理収納アドバイザー。汚部屋住人から片づけのプロになり10年超え。セミナー講師や片づけ作業サポートの他、WEBライターとしてオンラインで片づけのコツを発信中。

編集/サンキュ!編集部

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