【無印良品】バズらないのが不思議!ゴム手袋おすすめポイントが書ききれない

【無印良品】バズらないのが不思議!ゴム手袋おすすめポイントが書ききれない

サンキュ!STYLEライターのdanngoです。
掃除の時よく使うのに、掃除用品のおすすめにはあまりあがらないゴム手袋。
ダメ出しレビューも多いのですが、無印良品のゴム手袋はかなりポイント高め。
書ききれないくらいのメリットを語ります。

こんにちは。サンキュ!STYLEライターのdanngoです。
掃除の時よく使うのに、掃除用品のおすすめリストにはあまりあがらないゴム手袋。
ダメ出しレビューも多いのですが、無印良品のゴム手袋はかなりポイント高め。
書ききれないくらいのメリットを語ります。

「天然ゴム手袋 左右兼用」(税込599円)

無印良品店でキッチン用品として売られているゴム手袋。
皿洗いの時にも使えますが、お湯や重曹などを使う寒い時期の掃除にも大活躍します。
手が荒れやすい人、爪が割れやすい人におすすめです。

メリットを語ります

  • 左右の区別のないデザイン

よく見ると、外袋には「6枚入り」の文字。
「3双」「3セット」などと書かれていないのは、左右の区別のないデザインだから。
片方に穴があいたら破れたほうだけ捨てればよく、まだ使えるほうは残すことができます。

  • 薄くて丈夫

指や爪は立派な突起物。
薄くて丈夫であることは、ゴム手袋に必須の条件です。
手にはめて家事をしても、指先の細かい感覚がしっかり伝わるのは助かります。

  • よくのびる

あまりのびないゴム手袋は、はめる時にもたつきがち。
しっかりのびると着脱がスムーズです。

  • ゴムのにおいは弱め

ゴムのにおいが気になるかなと思ったのですが、顔を近づけてもさほど気になりません。
無臭ではなくとも、掃除に使うには全く問題ないレベルです。

  • 手首まですっぽり

水仕事をしていたら、袖口から手の中に水が入ってきてイライラすることありませんか。
このゴム手袋は長めで手首がすっぽり隠れるため、その心配はほぼありません。

  • 全て天然由来

一般的なゴム手袋は合成ゴム、つまりプラスチックであることが多いです。
天然ゴムの手袋は安心。外袋も無漂白の紙製なので、生ごみ入れに再利用できそうですね。

  • 肌触りがやさしい

目で見てもよくわからないのですが、内側に綿が植毛されているそう。
そのためか手触りがふわっとしていてやさしく感じられます。

  • 表面の繊細なでこぼこ

手の部分に、爬虫類の皮膚を思わせる繊細なでこぼこが。
このでこぼこのおかげで、手に持ったものがすべりにくくなっています。

  • 色がナチュラル

ビビットカラーに着色されていないため、台所で悪目立ちせず出しっぱなしでも気になりません。

  • かたくならない

合成ゴムは経年劣化でかたくなりがちです。
天然ゴムのほうがかたくなりにくいと実感しています。

不評のわけをさぐってみた

テレビや雑誌の無印良品をよくチェックするのですが、なぜかこのゴム手袋はあまりおすすめ商品になっていません。
公式サイトの商品レビューを見ても、やや低評価。
レビューの内容を確認すると、その大半は「サイズが大きすぎる」というもの。

LサイズとMサイズがあり、Mサイズでも大きいという意見が多いです。
そのうちSサイズが発売されるかもしれませんね。
私は男性並みに手が大きいので、Lサイズでもちょうどよいと感じます。
幅にはややゆとりがあり、締めつけられないのでむしろ快適。

なぜサイズが大きいのか考えてみると、無印良品には男女兼用のものが多いことに思い当たりました。
ひょっとしたら、男性でも家事をしやすいように設計されているのかもしれませんね。

◆記事を書いたのは・・・danngo
中高国語科教員免許を持つ、活字中毒気味のアラフォー。高学歴・高血糖・高齢出産の三高ライター。「家事は化学、子育ては文学」を信条としている。

■監修/danngo…サンキュ!STYLEライター。国語科教員免許と漢検準一級を持つ、アラフィフの専業主婦。甘いもの、日本の古いものをこよなく愛する二児の母。SDGsに関心はあるが、丁寧な暮らしは苦手。ズボラエコ主婦を名乗り、家事を手抜きしながら地球に優しくできる方法を模索している。

編集/サンキュ!編集部

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